こんにちは。

国分寺市の整理収納アドバイザーの岡本淳生(あつみ)です。

 

好きを詰め込んだリノベマンションに、3姉妹と主人と5人で暮らしています。

 

家が好き。

インテリアが好き。

整理収納が好き。

 

私の家の楽しみ方や暮らしのヒントをお伝えしていきます。

 


・・・・・・・・・・・・・・




気になります?




これ。

・・・・・・・・・・・・・・



気になります?



これ。

・・・・・・・・・・・・・・


何か分かりますか?

はい。
壁のビス跡です。


ふつーのビスを
ふつーの壁(石膏ボード)に設置しました。

暮らしが変わったり、使うものが変わったりしたので、
金具の位置を変えたり、取り外したりしました。

そうした時にできたビス跡。


気になります?


私はあまり気になりません。
上の写真は天井のビス跡なので、ほぼ、
ここを見ることなんて、
ここに目がいくことなんてありません。
存在すら忘れている。


・・・・・・・・・・・・・・



気になります?



これ。


天井ではないし、
色の壁紙だし、
まぁ、目にはつきやすいかな。

ティッシュペーパーを色ペンで塗り、ビス跡に詰めて詰めてカモフラージュしています。

その程度の補修で、ここまで誤魔化せて、パッと見は分からないんですよ。


なので、私的にはオッケー。
気になりません。


壁の穴が…とためらって、
暮らしやすさを我慢する方が
私は気になる。


・・・・・・・・・・・・・・


⬆︎
3か月前までの勉強部屋はこれ。

棚があったほうが便利なので、
壁にビスで棚を設置していました。


⬆︎
3女の入学に向けて、勉強部屋を見直し、
レイアウトを変えたり、
家具を変えたりしたので、
壁の棚は必要無くなりました。

必要無いので、棚を取り外し、
その時にできたのが先ほどのビス跡です。

この写真の中にもティッシュでカモフラージュしているところがあるんですよ。
分かります?
パッと見は分からないですよね。

画鋲やピン跡はもっと小さいので、分かりにくいですよ。


壁の傷に目を向けるより、
自分達の暮らしやすさに目を向けてほしいなぁ
と思います。

そうすると、
もっと暮らしが楽しく豊かになると思いますよ。


・・・・・・・・・・・・・・

賃貸物件の場合、壁に傷をつけてはいけないので、
インテリアも楽しめず、収納も限られてしまうとのお悩みをよく聞きます。

壁に傷をつけたらどうなるの?
幾ら払わされるの?
どのタイミングで、どの程度で、どのくらいの範囲で
壁紙を補修するの?

賃貸物件の謎。

このあたりのことを、もっと明らかにしてほしいなぁ。
もっとインテリアや収納を自由にできるようにしてほしいなぁ。
と勝手に思っています。


・・・・・・・・・・・・・・

オマケに。


気になります?



これ。


洗面台の引き出しの塗装が剥がれました。

ドライヤーのコードをよく挟んでしまうので、摩擦で剥げました。

残念ではあるけれど、
それが私たち。

コードを挟むのよ、私たち。
雑なのよ、私たち。

なので、剥げて当たり前。
それが、私たち。
無理しない無理しない。
傷をつけずに暮らすことは、
私たちにはムズカシイにやり



・・・・・・・・・・・・・・


色々なサービス行っています。