こんにちは。
国分寺市の整理収納アドバイザーの岡本淳生(あつみ)です。
好きを詰め込んだリノベマンションに、3姉妹と主人と5人で暮らしています。
家が好き。
インテリアが好き。
整理収納が好き。
私の家の楽しみ方や暮らしのヒントをお伝えしていきます。
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我が家は、築40年のマンションをリノベーションしました。
よく聞く「リノベーション」。
「リフォーム」とどう違うの?
私も、ハッキリとは分からないのですが…(←ごめんなさい) イメージで。
「リフォーム」は、壊れた物、場所を元の状態に戻すこと。マイナスの状態をゼロに戻すこと。
(例えば、汚れた壁紙を貼り直すなど)
「リノベーション」は既存の物に大規模な工事を行い、住まいに+αの性能・価値を加えること。
(例えば、間取りや配管などを変更するなど)
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我が家のマンションも、そのまま住むことはできたのですが、自分たちの暮らしに合うように間取りを替えたりしたので、リノベーションにあたります。
「フルスケルトン」といって、躯体内全てを空っぽにして、新しく作るリノベーションもありますが、
我が家は、活かせるものは残しながらリノベーションしました。
約40年前にできたマンションなのですが、なかなかシャレた物を使っていて、私にはツボな物が❤︎
その1つが「ドアノブ」
形、素材、好きー❤︎
室内も同じドアノブです。
玄関は、手を加えずそのまま使っていますが、
室内は、ドアノブはそのまま使い、ドアには好みのダイノックフィルムを貼り、綺麗にしました。
+α の価値です。(私にとって)
ペイントし直し、+α の価値を。
ついでに
このライトは、前オーナーさんにお願いしてそのまま残しておいてらもらいました。
アンティークな感じがツボ❤︎
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こんな風に、私たちは、活かせる物を活かしながらのリノベーションをしました。
どうしても変えられない部分があったりもしますが、自分たちの好きにカスタマイズできるリノベーション。
自分たちにとっての +α の価値が沢山あるリノベーション。
好きを詰め込めるリノベーション。
インテリアが好きな人や、
暮らし方にこだわりのある人や、
そうでない人にも、
家を選ぶ選択肢の一つとして、おススメします。
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先ほどのドアノブと鍵ですが、
もう交換不可能なのだそうです。
もう製造されておらず特殊な物なので、壊れた場合は、修理交換ができず別の物にするしかないそうです。
同じマンションの方が、「実はうち、壊れてドアノブが違うの」と教えてくれた事実。衝撃![]()
別物になるなんてー!悲しすぎるー!
絶対これを使い続けたい!
好きな物を使い続けたい。
好きな物で暮らしたい。
好きな物を大事にしたい。
改めてそう思いました。
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東京・国立市・国分寺市・立川市を中心に活動しています。
整理収納サービスやルームスタイリング、各種講座を行っています。
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