こんにちは。
国分寺市の整理収納アドバイザーの岡本淳生(あつみ)です。
好きを詰め込んだリノベマンションに、3姉妹と主人と5人で暮らしています。
家が好き。
インテリアが好き。
整理収納が好き。
私の家の楽しみ方や暮らしのヒントをお伝えしていきます。
・・・・・・・・・・・
5月最終日ですね。
そう思って、ふと目に付いたもの。
⬇︎
こいのぼりー!
まだ飾ってるー!
というか…忘れてた。
ダメなやつー!
こんな風に、忘れ去られている子どもの作品は可哀想…。
ちょうど、5月も終わるので、飾るのは終わりにして、きちんと保管します。
(子どもの作品にも旬がある。こいのぼりは旬を過ぎました)
私は、子どもの作品は、可能な限りは保管する派です。
保管場所はここ。寝室のクローゼット。
⬇︎
クローゼットの中のココ。
⬇︎
ココ。
⬇︎
こんな風に、1人に1つ「思い出BOX」があります。
ここに入るだけは保管OKとしています。
3姉妹なのに、BOXが4つなワケは…
親BOXです!
親が保管したいものを入れています。
ファーストシューズやプリティな水着。
くまさん帽子や手編みのミトン。など❤︎
親が思い出として残したい物を、子どもの物に混在させるのはNGです。普段の生活の場に置くのもNGです。
(使用目的や使用者、使用場所などが入り混じるのは、整理整頓、片づけを難しくする原因の1つです。)
親の思い出の物として、親の思い出BOXに保管しましょう。
親にも思い出BOXを。
さて、こいのぼりは、3女の思い出BOXへ。
⬇︎
まだまだ余裕があります。
が、小学生になるとまだまだ増えるので、
このBOXがいっぱいになった時に、厳選しようと思います。
私も、家にこいのぼりの作品があるわ!
って方、今日、こいのぼりと向き合ってみましょうねー。
保管するのか、写真を撮って処分するのか、何もせずそのまま処分するのか。
自分に合った方法なら、どの選択でも正解ですよ!
ちなみに、旬の間は、よく見える所に飾ります。
特にお気に入りの作品は、インテリアの一部になることもあります。
子どもの作品はたくさんあるので、扱いが難しいところですが、きちんと向き合って、きちんと扱うことが大事ですね。
6月はきっと、「時計」と「父の日」に関する作品ですね。
季節が味わえるのも、子ども作品のいいところ❤︎
「片づけとインテリアの相談室」
・・・・・・・・・・・
東京・国立市・国分寺市・立川市を中心に活動しています。
整理収納サービスやルームスタイリング、各種講座を行っています。
お気軽にお問い合わせください。
(お申込み・お問い合わせ。サービス内容など)
(日々の暮らしのアイデアやヒントをサクっとお伝えしています)
(お部屋の写真を沢山載せています。)












