やましたひでこ公認
断捨離®トレーナー
中山 えみこです
透析室で働いていました。
ふと、思いだすのは
患者さんとの関係
結局は、人と人との関わり
あってのことですね。
そうそう、一度の失敗が
その人との関係をこじらせたことが
あります。
医療者として、最善のフォローを
したつもり。
私もちゃんと謝罪したつもりが
相手には伝わらないことがありました。
関係が修復できないまま
仕事をしておりましたが。
その方と合うのが辛くて
それがストレスで
突発性難聴になったこともあります。
もちろん、私のミスなので
仕方がないのですが。
それでも、許してもらえると
安易に考えていたのかもしれません。
今、考えると、あの時の謝罪は
本当に心がこもっているか
と問われると、違ったかもしれません。
これくらいの失敗は許されると
安易に考えていたかもしれない。
あるいは、これくらいすることも
あるよね。
相手が、そのことで傷ついていたことに
気づけなかったのだと
今は、思うのです。
反省したけれど
心からの謝罪ではなかった。
私の真意に気づいたのでしょう。
やってしまったことは
取り返しがつかないのですが
その方が、いってくださったのは
「この失敗を生かしてください」と。
そう。
ちょっと、仕事ができるようになった
私への戒め。
もっと、技術を磨かなくては。と
失敗したことは痛手では
ありましたが、
私の技術の上達には
意味があったのだと思います。
そうですね。
患者さんに育ててもらった。
本当に、そうだな。
とつくづく思うのです。
ありがたいことですね。
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