やましたひでこ公認
断捨離®トレーナー
中山 えみこです
「風薫る」
ドラマを見ています。
ドラマの展開は
学生だったり
主人公だったり
医師だったり
付き添い婦だったり
様々な立場の方の事情あり
ドラマを盛り上げてるな〜
と毎回感心しながらみています。
今朝は、看護学生の実習が
始まりましたね。
学生が初めて人に包帯を巻く。
そうですよね。
できないですよね。
その後、付き添い婦として働いている子が
学生に教えてあげているシーン。
そうそう、お互いで練習しあう。
ありました、ありました。
まあ、今は、いきなり実践ですることは
ありませんが。
看護や医学の知識を学んで
できる気になっていて
実習に行ったら全くできない。
そんな経験は、きっと誰にでも
あることなのではないでしょうか。
けれど、若い時は、人に聞けなくて
みんなできているのに
自分だけできない。
なんて、落ち込んだりも
しますよね。
ま、そんなものです。
どうやって乗り越えたの?
と聞かれると
そうですね。
詰め所で、泣いていたりしていると
仲間がやってきて
「わたしも大変だった〜」と
実習談義が始まります。
話しているうちに
また、やってみようかな。
という気持ちになることもあります。
一人になりたい時もありますがね^_^
そんなことを
繰り返しているうちに
なんだか、嵐も通り過ぎていく〜
そんな感じでしょうか。
嵐の中にいる間は
そんなこと気づきもしませんが。
どこかで、居直りしたのでしょうね。
今、考えると
もう少し肩の力を抜いていても
よかったのかな〜
などと思います。
何事も思い詰める前に
話してみては
いかがでしょうか。
ブログを読んでくださり
ありがとうございます。
ブログ村ランキング参加中!
↓のボタンをクリックしてくださると
ブログを続ける励みになります😊

