いい嫁、役に立つ嫁でいなきゃ。
何事も頭デッカチに成って始まる前から
私の身体は固まる。
私にとってお盆は、
苦手な人達との中でいつも以上に
頑張らなきゃいけない期間だった。
お盆という風習が嫌いだったのは
婚家の為に働く期間という自分の中に
ある概念が嫌だったんだな。
なんか今更だけど自分が、ものすごく型に拘っていたと分かった。
私は、これからは本当のお盆をしたい。
先ずは嫌な期間ではなく私の先祖様たちが
私を見守りに来る日にしよう。
私が何処で誰といても私の先祖様は私を励ましに来てくれる。
カタチばかりに目が行ってた私は、
心の片隅に自分のご先祖様には、
いつも悪い気がしてた。
何も出来てないからね。
でもカタチにこだわらずなら、
お盆は、そもそも子孫が先祖様に
会いに行くではなく、来てくれるのなら
(お彼岸は子孫が会いに行く)
きっと毎年、私の所へも来てくれてたはず。
私に何かをしてほしくて来てるわけじゃない。
お盆をしてようが、しまいが、本来のお盆は、そんな日なんだ。
それなら
心のうちで1人、ひっそり迎える
お盆をしよう。
という事で、ご先祖様にはゆっくりしてもらって帰りは車を御用意しました(笑)
車は足りるかな?
乗り合わせで宜しくお願いします🙏
家に今、あるモノで、、、とバナナ🍌に
割り箸の足を付けるのも一応、考えたんだけどね。楽がイチバン!暑いし車でエアコンかけながら帰って貰おう♡と
お盆における日本の嫁という、
古い価値観を
自分に背負わずか否か
いや、習わしを継承するかは
私で決めて良かったんだ。
お盆は、ウチのお母さんにとっても労働で
期間中は緊張して、
いつも便秘に成る母のボヤキを聞いて育った。
だから、そのままの感覚を自分にスライドしていた。
よく考えもせず、そぉゆうもんだと
受け入れていた。
これが受動的って事。
ご先祖様にありがとうを言う期間にする。
それだけが私にとってイチバン重要!
って事で![]()
どちらのご先祖様も、ありがとう♡
