私は【ザ!世界仰天ニュース】という
番組が好き。
昨日はバドミントン選手の河合紫乃選手の半生が描かれた。
度重なる手術。それだけで私なら手術をしない方が良かったのでは?とか手術にミスがあったのでは?と、成りそうだった。
彼女は車椅子生活に成った。
それでも自分はスポーツがしたい。
と、嘆くのを辞めた。
スポーツでしか得られない喜びが有る。
車椅子で出来るスポーツを探す。
更に足を切断する事に、、、
どれだけ追い詰めてくるんだよ……と
思った矢先、河合選手は違った。
もぅ知らずに骨折したり知らずに
火傷したりしなくて済むんだ!
義足で又、歩けるかもしれない!
って思ったらしい。
斜め上の発想!
車椅子生活から8年ぶりに
義足を使って
自分で歩けた!走れた!
足を切断して支える体重が軽く成った
とも言っていて
車椅子からの足切断が
歩ける希望に成るとは思いもよらなかった。
素晴らしい感覚だった。
この日の、この驚き感動を残しておこうと思う。