私が自分の地雷だと認識していたものは、私の地雷というより人間誰しもが持っている最低限の生活保護レベルの限界ライン、守りだった。
そこに私のパーソナルデータ、個性は無い。
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確かに、そもそもの地雷は丸見えじゃない。
隠されているもの。
私が地雷と誤認していたものは
皆が当たり前に認知している
丸見えな最低限のライン。
長男クンの言うとおり
地雷とは、そんなもの。
(個性が出る場所、趣味嗜好、好み)
そんな個人的な事で怒るか否か以前に、
そんな個人的な事を主張しても良いと
自分に思えてなかった。
自分に許可してなかった。
そりゃあ、そんな自分から
見たら皆、ワガママに映るよな。って
苦笑いした。
私は限界ライン間近で、やっと
自分の不快が誤魔化せなくなる。
やっと認知できる程、我慢強かった。
そして
悪く言えば
それ以前の感覚を不感症にしないと
私は生きれなかった。
だから
限界ライン以前も以前のレベルの
他人の地雷を認知するなど、
そもそも到底、出来るハズが無かったんだ。
そぅ自分が知れた瞬間。
そんな最低限の守備で、こんな事してたら
そりゃあ瀕死状態になるよな
地雷という同じ言葉を使っていたけど
その中身は似て非なるものだった。
これからは地雷の見え方が変わる。
自分と他者との境界線も
自己防衛力もレベルアップした。
