私は、とても外向きだったので、話す前から相手が不機嫌に成ると予測出来る話を

するのが極端に苦手だった。


それをしたくないから黙る。

そんな私の様子に夫は特に気が付かず、どうしたの?と聞かれる事は余り無かった。



生きる為の学びを初めると他人の機嫌と距離を取る事は必須だった。

言葉では簡単で知識としては分かっても

気持ちも身体も追いつかない。

それが現実だった。


自分との寄り添いの階段を

やっと進め始めた今でさえ

本当に気にしないは難しい。


それ故、相手の聞いてくれる態度に

不満が漏れ出るというカタチで

相手の機嫌と距離を置けてない

という自分からのサイン、証拠を自覚する事になる。



今回、改めて自分と向き合い直してみると

相手が不機嫌に成る事の何が嫌なのか。。。



なんか相手に評価されてる気がするんだよね。

で、それが受け取るか否かを

自分が選択する事無く全部入ってくる。

NOガードで人からの評価が

ガバガバに入ってくるもんだから、

そりゃあ他者の機嫌を放って

おけなくて当たり前って話だったんだよね。


それは難易度が高いよね。

って事で、


相手に取って耳が痛い話を話さないと

立ち行かない時は

私の話からの結果による他者の評価は

受け取らないと選択しようと思う。