「ママには、まだまだ言語化されていない気持ちが沢山有るんだね。」

長男クンは、私との会話中に何かを気が付いたかの様に、そぅ言った。


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実は長男クンにボヤいていた時、沢山の宝を発見した。その一つが、これ下矢印


で2つ目の気付き、宝な話。

怒り、沸点の話になった。
例えば警告⚠️嫌だ、止めて⚠️を
スリーポイントで退場とする。
一本のライン上に
1アウト2アウト3アウトという流れで見た時、それぞれの間隔は、けして均等では無い。

我慢型の私は1アウトは伝えず
1アウトから2アウトの間は、やんわり冗談ぽく、ポツポツ伝えて

私の2アウト目は無自覚で、知らない内に自分的限界がきている事が多い。

知覚的な私は、やっと言えたと思ってるから、ここからが初めて改善の試行錯誤が始まる道だと理解している。

なのに実際の私の身体感覚は3アウト
(退場)まで、たったの半歩しか無い。
コップの水なら表面張力の限界
ギリギリ値で後一滴で決壊する。

これが現状。

で、

こんな私みたいなタイプと自分が、いざ
対峙するシュミレーションをしてみるとさ

初めて相手の嫌を聞けて、変わり始めようとしたら、たった1回で退場の3アウトに成るとは想像できないし。
1アウトは、ちゃんと伝えてよ!だよな〜と。
勝手に我慢されてて分からないよ。
って思うなぁ〜。って思えたから


本気で、この怒りのバロメーターを
変えようと決めた。

1アウトをしっかり伝える。
これは、ある意味“ふるい”だと思った。
これを伝えて離れる関係なら互いが必要じゃないだけ。
今までの怒りのバロメーターだとは身体感覚的には限界超えで、やっと人間関係が“ふるい”にかけられる。

そんな事も分かった。

では、
1アウトをしっかり伝えるとは、、、
自分のトリセツが分からないと
今までの癖で
自分さえ自分の小さな気持ちの芽生えを見逃す。
そして、
1アウトが、その時々で
価値観、倫理感、好み等の思考由来だったり
身体感覚由来だったりするのを見極めたい。