ベーコンは数多く市販されていますが、ゆっくり時間をかけて、自分で作ってみるのはどうでしょう? 材料は、豚バラ2キロと調味料だけ。1週間程度寝かせれば、美味しく食べられるそうです
2. オーブンで完璧なベーコンを焼く
電子レンジやフライパンだと、ベーコンへの火の入り方が予測しづらいことも...。ベーコンを均等に焼きたい場合は、オーブンを使いましょう!
3. ミートローフのフライパンへのくっつき防止に、ベーコンを敷く
ミートローフを入れる前に、未調理のベーコンを一枚、フライパンの底に敷きましょう。すると、ベーコンの片側からの脂肪が「潤滑油」のようにはたらき、ミートローフがくっついたり、焦げたりしづらくなります。
4. BLTサンドで、二日酔いを緩和する
英ニューキャスル大学の研究によると、ベーコンなどの肉に含まれるたんぱく質がアミノ酸に分解されると、アルコールの飲みすぎで激減した神経伝達物質が復活するだとか
5. ワッフルアイロンでベーコンをジューシーに焼く
フライパンでベーコンを焼くと、油が飛び散ったり、脂肪や肉が縮みすぎてジューシーさが損なわれることがあります。その点、ワッフルアイロンなら、焼き加減を制御しやすいそうです
6. ベーコンの残った脂汁でロウソクを作る
ベーコンを調理したときに残った脂汁を、空き缶に入れ、ろうそくの芯を加えると、手作りロウソクの出来上がり。ライフハッカーアーカイブ記事「料理で出た油でロウソクをDIY」でもご紹介したとおり、他の肉の脂肪でも同様に活用できます。
ロウソクにしてどうするんだって話ですがw
7. ベーコンの脂肪でポップコーンを作る
電子レンジ専用のポップコーンには不向きですが、ポップコーン用オイルの代わりに、ベーコンの脂肪を小さじ3杯加えると、ポップコーンにほのかにベーコンの香りが移ります
これはおいしいかも♪
8. ベーコンで「食器」を作る
ベーコンを数枚編み、マフィン型に置いてオーブンで焼くと、ベーコンでできたカップ型の「食器」の出来上がり。「食べられる食器」として使うと、パーティっぽくなるかも