親が宗教にかかわりの深い芸能人
●甲本ヒロト
ブルーハーツ、ハイロウズを経て、今はクロマニヨンズのボーカルの甲本ヒロトさんは、金光教の教祖の血をひくすばらしい家柄です。(13神道のひとう)
高校の教科書に載っているほどの新興宗教の教祖の子孫なのです。
ちなみに弟の甲本雅裕は、『踊る大捜査線』などに出演する名脇役。
そういえば、メンバーには幸福の科学、阿含宗のメンバーもいました。
甲本さんの金光教は、神様と人間がいいリズム、波長で募らせるようになることを目的とする宗教。
だから、ブルーハーツの歌はいいリズム、波長で人間に合うのかも
●石原さとみ
創価高校卒という学歴の石原さとみちゃんのお父さんは、創価学会の本部職員という職業です。
本部職員とは、創価学会の事務の仕事をする宗教サラリーマンのことです。創価学会の本部職員に聞いてみたところ、彼女のお父さんは、ごくフツウの職員で、特に仕事ができるというわけでもない本部職員だそう
●ゆず・北川悠仁
ゆずはさわやかなフォークデュオですが、ゆずの北川の実家は「かむながらのみち」という新興宗教です。
母親が界脱会を脱退し、新教団を設立し、教祖様になりました。
母親は新興宗教だけでなく、自己開発セミナーも同時に経営してます
●松井秀喜
ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手のお父さんは、新興宗教の宗教法人瑠璃教会の二代目教祖様です
瑠璃教会は素朴な教えの新興宗教です。初代教祖のおばあさんが、松井秀喜の父の人間性を評価して、養子にして教祖を継がせました。
実家が新興宗教だと、フツウはいろいろ悪口を言われるものですが、ゴジパパも松井も人格がすばらしいので、悪口言われません。まさに人徳。そんな人たちを見て育ったからあんなに優しく、酒井美紀の売名に利用されても怒らないような人格になったのですね。
●長井秀和
長井秀和の実家は東京都武蔵村山市で、創価学会の聖教新聞の販売店を経営しています。それだけでなく、お父さんは公明党の武蔵村山市議会議員なのです。しかも武蔵村山市議会副議長ですよ
長井のお父さんは、聖教新聞販売店経営、公明党議員という二重のプロなので、宗教家としての血筋がいいですねぇ。