こんばんは、タロット占い師 みき みほです。
今日は、上映会で使った、
「宇宙(そら)の約束」
「僕のうしろに道はできる」
の、DVDを、”ハートオブミラクル”さんに
お返しする作業をしました。
チラシを種類別に分けて、返却用の書類を書いて、
お手紙を書いて、アンケートを確認して、
箱に詰めて、近所のクロネコさんに
持って行きました。
ホッとするような、穴開いたような、不思議な感じでした。
今回、上映会をさせていただいて、
一番思ったことは、
「たくさんの方々に、お世話になったなぁ、
ありがたかったなぁ。」
っていうことでした。
遠い方は、オーストラリアから、
日本国内でも、地元大阪の方、和歌山、神奈川、
広島、滋賀、京都、名古屋・・・。
朝、10時30分の上映会に間に合うように、
早くに起きて、来て下さった。
ありがたいなぁ・・・![]()
上映会の感想を、
ご自分のブログに書いて下さっている方を、
ご紹介いたします。
はしもと まゆみさん
「宇宙の約束」&「僕のうしろに道はできる」上映会(岩崎靖子監督作品
ことのある作品ですが・・・
今回は、
障害を持っている人
人の手を借りなければ何もできない人
の立場となって観ました。
あ~、これまで、なが~いこと・・・・
自分で何でもやらなきゃ!って、
誰の助けも借りようとしてこなかったなぁ~(反省
)
なんて傲慢な態度(苦笑)
しばらくは、
この余韻に浸るような時間を過ごすことになりそうです![]()
タロット占い師 しみず ゆいさん
とても難しいと思いました。
なので、今書きたいことだけを書こうと思います。
(一点集中)
「すべてはわたしで、わたしはすべて」
という概念。
「全は一で、一は全」とも言う。
言っていることはわかるけれど、
その本質をちゃんと考えたことはありませんでした。
このぼんやりと曖昧だった感覚への理解が、
上映会を通してクリアーになったように思います。
それは、
わたしが人間に生まれたのは、
たまたま(偶然)だった
ということに気がついたからです。
この世界はどうなるだろう?
もしかしたら、
自分のことが大嫌いな人が、
少しは自分のことを愛せるようになるかもしれない。
生きることに絶望している人が、
少しは希望を持てるようになるかもしれない。
世界中で起こっている争いやいがみ合い、
差別やいじめが、
少しはなくなるかもしれない。
みんなが与えられた役目に気がついて、
そこに意味や喜びを見出すことができたら、
そこには感謝が生まれるはず。
愛と勇気と感謝が循環するはず。
理想論かもしれないけれど、
わたしは自分がこの世界で生きるなら、
そう信じる生き方を選びたいと、
そう思いました。
心理セラピス ト川瀬 智恵美 さん
山内 よしこさん
正直に言いますと、
矩子さんのブログなどで今回の映画は「よく分からんけどなんとなくスゴイらしい」ということは知っていましたが、
じゃあ見に行こう、興味を持ったぞ、という風にはブログを見た当時も当時は思っていなくて。
みほさんの上映会を知ったときも、他人事のように「イベント頑張ってくださいね☆彡」ってな感じだったんですよね。
それが、開催1か月前に、急に参加する気マンマンになったんですね。
そこには2つのきっかけがありました。
音叉ヒーリングミラーさん
大事なポイントは「本気のコトバ」かどうかってこと。
周波数はウソをつきませんからね。
思いつづけ、言い続けたら、そう育っていくのです。
それが、他人でも自分でも。
そこに医学も常識も関係ありません。
自分で自分の可能性を引き出すのが難しいのなら
あなたが、誰かの可能性を信じてみる、というのはどうでしょう。
もし、世界中の人が、まわりの人、すべての可能性を
信じて関わる世界になったら・・・・?
あなたのまわりには、あなたの可能性を信じる人で
いっぱいになることでしょう。(^^)
・・・・そんなことを思った上映会でした。
ピースアートクリエイターHARUさん
大阪の元タロット占い師 守田矩子さん
「自分軸」で生きるとはどういうことか?
再び「他人軸」で生きるとはどういうことか?
について深く考える事が出来る映画でした。
ブログのご紹介、まだまだつづきます・・・。
皆さま、ありがとうございます。
読ませて頂いて、胸がいっぱいになります。