こんばんは、タロット占い師 みきみほです。
ただ今より、2017年4月23日(日)開催の、
”「宇宙(そら)の約束」 「僕のうしろに道はできる」
上映会(ランチ付き)
の、参加募集、お申し込み受付を、
させていただきます。
2本とも、ドキュメンタリー 映画監督。
岩崎靖子監督の作品です。
この2本の映画を観たときに、
他の人にも観て欲しいと、
強く思いました。
「僕のうしろに道はできる」の
宮田俊也さん(宮ぷー)は、
脳幹出血で植物状態でした。
「宮ぷーは、絶対、良くなる。」と、信じた
山元加津子さん(かっこちゃん)は、
宮ぷーの体に働きかけ続けます。
そして、宮ぷーは、奇跡の回復をしました。
かっこちゃんの働きかけがなければ、
宮ぷーは、自分の体に閉じ込められたまま、
自分の意志を、他の人に伝えられないままの
一生だったかもしれません。
意識はあるのに、
誰にも気が付いてもらえない。
どんな風に、扱われても、何も言えない。
それが、自分に起こったと想像したら、
怖くて怖くて、涙が出てきます。
”植物状態の人でも、回復する可能性があること。”を、
自分だけが、知っているんじゃなくて、
少しでも、多くの人に知って欲しい。
このお話が、必要なひとに届くまで、
広がっていけばいいと思って、
上映会の作品に、
選ばせていただきました。
「宇宙(そら)の約束」
【あらすじ】
”「宇宙(そら)の約束」は、
特別支援学校の教諭 山元加津子さん(かっこちゃん)が、
自然と触れる中で、学校の子どもとの交流で、
世界を旅する中で、感じた「いのち」についての”本当のこと”.
加津子さんが子どもの頃から不思議に思っていたのは、
どうしてこんなにもすべてがうまくいっているのか、
ということだった。
この映画の撮影中に加津子さんは父を亡くす。
その体験を通していっそう、いのちに向き合う日々。
加津子さんへのインタビューを中心に、
いのちの不思議を探っていく。
生きるとは何か、死とは何か、宇宙の秘密にせまる。
あなたも私も、ここに生きているということは、
大切だという証。
みんな誰もが、愛されている存在。
観終わった後、心が愛で満たされる作品です。”
(ハートオブミラクルの紹介文より)
「僕のうしろに道はできる」
一緒に歩く仲間たちがいた。
幸せってなんだろう?いのちと向き合うって?
目に見えないけれど
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