手術の出来ないわたしは、延命治療しか選択できないの、ほんとは、わかってた。
でも、できるだけ長生きできたらって思っていた。
胆管がんは、効く抗がん剤のとても少ないがん。
そして気付いたときには、手遅れになっていることが、多い。
でも、こんなに、あれよあれよと抗がん剤が効かないと思わなかった。
結果から言うと血小板が少ないため、治験はできなくなった。
つまり、緩和ケアしか道はなくなった。
3ヶ月後かわからないけど、わたしの命は年単位ではないだろうと言われた。
皆さん、これまで応援してくださってありがとうございました。
がんになったのは、不幸だったけれども、皆さんに応援してもらえて、わたしは幸せだったと思います。
残していきたくない人たちもいます。
それを思うとむねがぎゅっと締め付けられます。
これから痛みとかが出てきて、皆さんのブログに、お邪魔できない日もあるかと思います。
不義理をどうかお許しください。
ミミ、待たせたね。
やっと会えるんだね。
ルキママさん作
きよみんさん作
いつも元気玉をありがとうございます![]()
そのおかげで、わたしは、症状が緩和されたと思っています。



