紫陽花回廊チョキ「ねえ、琥珀くん、紫陽花回廊で、なにをしてるの?」琥珀「ママに渡す紫陽花を探してるんだ。」チョキ「下手すると迷子になってしまうよ。俺様も一緒にさがすよ。」琥珀「ありがとう、チョキちゃん。」ふたりは、綺麗な紫陽花を探しはじめました。琥珀「この紫陽花がいい!ママの寝床にそっとおくんだ。ぼくの代わりにね。」琥珀は、ひときわ濃い紫陽花を選びました。琥珀「ママが少しでも元気が出るといいなぁ。」慰めにはなりませんが、読んでいただけると幸いです🙇♀️