たとえ可能性が低くても、手術できるかもしれないと言われたことは、わたしにとってすごく大きい。
抗がん剤で延命処置を受けるしか道がなかったわたしに、手術の可能性がでできたということで、つまり生き残るチャンスが出てきたということ。
もちろん、まずCTでがんが小さくならなきゃ、その話も立ち消えになるし、
もう一度、腹腔鏡手術で組織片を取って、腹膜播種(転移)が消えてないか確かめなければならない。
手術にうまくこぎつけても、24時間にわたる大手術で、手術したことにより、死んでしまうこともある。
そして、それを全部クリアしても、転移の心配はつきない。
でも、たとえそうであっても、やっぱり手術の可能性が出てきたことは、わたしにとってすごく喜ばしいことだ。
たぶん、みなさんの応援が、わたしをいい方向に導いてくれていると思うのです。
わたしには感謝することしかできないけれど、ほんとうにありがとうございます。
これから、どうなっていくのか、自分にもわかりませんが、みなさんのおかげで強くなれます。
ほんとうにありがとうございます。
ルキママさん作
きよみんさん作
雫さん作




