可能性は低いけれど手術の可能性が出てきたこと | 虹色の冒険

虹色の冒険

ブログの説明を入力します。

たとえ可能性が低くても、手術できるかもしれないと言われたことは、わたしにとってすごく大きい。


抗がん剤で延命処置を受けるしか道がなかったわたしに、手術の可能性がでできたということで、つまり生き残るチャンスが出てきたということ。


もちろん、まずCTでがんが小さくならなきゃ、その話も立ち消えになるし、


もう一度、腹腔鏡手術で組織片を取って、腹膜播種(転移)が消えてないか確かめなければならない。


手術にうまくこぎつけても、24時間にわたる大手術で、手術したことにより、死んでしまうこともある。


そして、それを全部クリアしても、転移の心配はつきない。


でも、たとえそうであっても、やっぱり手術の可能性が出てきたことは、わたしにとってすごく喜ばしいことだ。







たぶん、みなさんの応援が、わたしをいい方向に導いてくれていると思うのです。


わたしには感謝することしかできないけれど、ほんとうにありがとうございます。


これから、どうなっていくのか、自分にもわかりませんが、みなさんのおかげで強くなれます。


ほんとうにありがとうございます。







ルキママさん作









きよみんさん作









雫さん作