チョキちゃん、虹の橋へ | 虹色の冒険

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チョキが虹の橋へ着くと、グーが待っていました。


チョキ「兄ちゃん!!会いたかった!!!」


グー「オレもだぜ、チョキ!!」


ふたりは、しばし抱擁し合いました。







ぐー「今、みんにゃで、ママやパパにメッセージを込めたお花を送るところなんだ。

チョキも送ろう!!」


チョキ「うん。」





にゃみ「チョキちゃん、はじめまして。


ぐーちゃんから、うわさは聞いてるわ。」






りく「チョキちゃんがいたから、みんにゃ、にゃかまになれたんだよ。」






ポポ「チョキちゃんのお母さんは、すごい人なんだよね!!」






茶々「これからよろしくね!!」






ルキ「チョキちゃん、会えて嬉しいわ。」








ぐー「にゃかまはもっといるんだけど、みんにゃ、おもいおもいにすごしてるのだよ。


チョキは、花にメッセージを込めたか?」








チョキ「うん、母ちゃんにたくさん込めたよ。」






ミミ「では、その花たちをおてがみにして、ママやパパに配ってくるわね。」








虹の橋は、とてもよいところで、


チョキは幸せに暮らせそうだなって思いました。








でも、やっぱり、チョキは母ちゃんのことを思い出して会いたくなります。



そんな時、チョキはお花をつんで、母ちゃんに想いを飛ばします。





「母ちゃん、誰よりも愛してるぜ。」