りくが虹の橋に向かっていると、
それはそれはかわいいおんにゃのこに出会いました。
りく「きみはだれ?どうしてここにいるの?」
ラム「わたしはラム。ママが悲しそうで、心配なの。」
りく「実はぼくもママちゃんが心配で、、、なにか悲しみを吹き飛ばす方法ないかな?」
ラム「そうよ、吹き飛ばすのよ!
りくくん、冬でも風をおこせるうちわみたいなもの、あるかしら?」
りく「うーん、そうだ、やつでだ!」
りくとラムはやつでを持って大きくふりました。
りく・ラム
「ママの悲しみが吹き飛ばされますように!」
すると風がぴゅうぴゅう吹き始めました。
りく「吹き飛んだかなぁ?」
ラム「そうね。きっと…
でもわたしの自慢のママだから大丈夫!!
さあ、先に待ってるジンのところへいくね!」
りく「ぼくも先に待ってる家族がいるんだ!
ラムちゃん、元気でね!!」
そしてふたりはそれぞれの家族のもとに向かいました。
今、実家で画材があまりなくてボールペンでごめんなさい💦
こんなお話が降りてきたので、書きました。
りくくん、ラムちゃんのご冥福をお祈りいたします。

