昨夜からフラッシュバックがして涙が止まらなかったです。
ミミは死ぬ前数時間、酸素室の中で
わたしのことをずっと見つめていた。
立ってこっちへこようとしたが、その度よろよろと倒れた。
ずっと目があっていたのだから、
わたしのことを見ていたのだろう。
ミミが死んだ日、弟がぽつりと言った。
「ミミはなんでお姉ちゃんだったんだろう。」
と。
弟は複雑な思いだった。
弟もミミを深く愛していたからだ。
最後の数時間、酸素室の中のミミに見つめられていたことを思い出すとたまらなくなる。
わたしの呪縛だ。
フラッシュバック以外の時、ミミのことは穏やかに思い出すことができます。
愛してるよ、ありがとね。
昨夜の何か言いたげなココたん
わたしが涙を流しているからか、ずっとじっと見つめていました。
今は穏やかな気持ちです。
ミミ、ココたん、愛してるよ。

