皆さま
グレーの毛と白いお手手の子が「りそう」だったみたいだよ
その時のママはまだペット業界の闇を知らなかった
いつも遊びに来て下さってありがとうございます
今日は一松からのお話です
みなさんこんにちは
ボク一松です
今日はボクのお話を聞いて下さい
2年前の今日、ボクはママさんのお家の子になりました
ママさんは当時にゃんこと暮らしたくて、ネットでずーーーっと探してたみたい
ボクに出会う前に「保護猫」や「ブリーダー」なんかも色々見たんだって
ボクはペットショップにいたんだけど、「せいご4ヶ月」になって体はどんどん大きくなるし、ボクのガラスの部屋の前に付いていた「すうじ」もボクがに最初に来た時と比べるとどんどん小さくなってる
だから「うれのこり」ってヤツになってたら・・・
もしかしたら「さつしょぶん」になってたかもしれないね
ニコも狭いガラスの部屋に閉じ込められて「せいご4ヶ月」の時にママさんに抱っこされた
もちろんガラスの部屋に付いていた数字もどんどん小さくなってたみたいだよ
「こんなにかわいい子なのに残ってたんですね」って
そしたら「てんいんさん」は「そうですねー。この子はかわいいので残ってたら子供を産む側になってたかもしれないですね」って言ってたみたいだよ
もしかしたらニコもあんなに狭くて汚い檻に閉じ込められて、ご飯もまともに貰えずにただひたすら子供を産まされてたかもしれない・・・
でも毎日たくさんの子達が「にんげんのつごう」で殺されてるのも現実なんだ
でもママさんがボクやニコをお家の子にしてくれてなかったら、ボクはもういなかったかもしれない
ペットショップから迎えられた子達のママさんやパパさんをボクはたくさん知ってる
ブログ出会った人達はみんな深い愛で我が子を愛している
みんながママやパパに出会ってなければやっぱり殺されてたかもしれないし、狭い檻に閉じ込められてたかもしれない
悪質なブリーダー
無責任な飼い主
増やさない為にも「いのち」をお金で買うのは良くない
でも、ボク達は生きたかった
このまま殺されるのは嫌だった
だからガラスの向こうにいたママさんやパパさんに「ボクはここだよ」ってアピールしたんだ
ずっとボクを守ってくれそうな「かぞく」を見つけたんだ
ボクやニコはママに「いのち」を救って貰った
ブログで出会った人達の家族には「保護猫」だった子や「ペットショップ」にいた子や「ブリーダー」さんから譲り受けた子がいるよ
みんなとてもとても愛されてる
みんな同じ大切な1つの「いのち」
「犠牲」になっていい子なんていないんだよ
どの子も人間の都合で殺されていいはずなんてないんだ
もっともっと色んな「ほうりつ」が厳しくなって悪質なブリーダーとかがいなくなって、飼い主の責任も重くして・・・
動物に酷い事をする「わるいにんげん」がいなくなればいいのにな
ボクは一松
ママさんはボクを愛してくれてるよ
たまにママさんにくっつくと、ママさんがボクのノドをコショコショする
そうするとボクの中からゴロゴロって音がするんだ
ボクからの「だいすき」は伝わってるかなー
おしまい
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今日は一松の2回目のうちの子記念日です
記念日にちょっと重いお話を載せるのはどうかなーって思いましたが、私がずっと言いたかった事の1つです
きっと実際に保護活動をされてる方や動物を守る為に闘ってる方からしたら実際の大変さを知らない私の発言を不快に思う部分があるかもしれません
でもみんな気持ちは同じだと思います
「動物の命を守りたい」
悲しい思いをする動物がいなくなりますように
全ての子が愛される幸せに出会えますように
今日の写真は一松が小さい頃から今日迄の「ステキショット」を集めてみました
やっぱりお気に入り写真を選ぶと今まで何度も載せた写真になっちゃいますよねー
一松って本当にかわいくておもしろくて時にかっこいいスーパーにゃんこだと思ってます
今日はコメント欄を開けさせて頂きますが、今日の写真のどの一松がおもしろーいとかかわいーとか教えて頂けると嬉しいです
ちなみに今日の写真で一松本人ではないそっくりさんがいました
皆さん気づきましたかねー
(画像はお借りしました)
ニコ「今日のあたち出番ちゅくない・・・」
一松とニコに出会えて本当に幸せです
出会ってくれてありがとう
大好き
最後までお読み頂きありがとうございました














