楓南です。
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先日公開となった
「いのちの停車場」
在宅医療は患者さんに寄り添う医療です。
慢性の疾患、重症心身障害者、末期がん患者など
対象となる方は様々。
私は医療従事者なので
あるある、とか在宅へ移行した後はこうなるのかな?と考えながら見させていただきました
看取りに何度も関わってきましたし
自分の親も看取りました。
いつも考えながらしていることは
患者さんのために、ということ。
ホントにそれは患者さんのためになるのか?
希望に添えているか?
本人、ご家族は後悔しないか?
倫理的にかなっているか?
いつもいつも考えながら関わるようにしています。
この映画には7人の患者さんの生き方が描かれています。
それぞれの命がダイヤモンドのような輝きを放つ。
「精一杯生ききる」ということ。
人は誰しも死から逃れられません。
自分の死を考えるということはタブーではなく
生についても考えるということ。
映画を通して「いのち」については考える人が
増えるといいなと思いました

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