お正月もすっかり開けまして、、


あけましておめでとうございます*\(^o^)/*笑





お正月は気合いを入れて営業!のつもりが体調を崩してしまい、早閉めに臨時休業と普通にお正月休みのように休ませてもらい、ご迷惑おかけしました(>_<)

一人でお店をしているので、本当に健康であることは大事だと痛感しました~(>_<)



さて、気をとりなおして、年末からスペシャルなストレートコーヒーをご用意してます^ ^(紹介するのが遅くなりました、、)
あとわずかですがまだあります!!

『パナマ・ゲイシャ』
コトワ.ダンカン農園 /ハイロースト
ナチュラルorウォッシュト



スペシャルティーコーヒー業界の中で最も注目されているパナマのゲイシャという品種のコーヒーです。他にはない南国フルーツのような際立つ香りが特徴的!!口当たりは柔らかく、上品なダージリンティーを飲んでいるような明るい後味ももっています。

パナマのコーヒーの品評会、オークションで高い評価を得てから、毎回入賞し、話題がたえません!


スターバックスさんで以前一杯二千円で販売されたことでも話題になりました!


ナナイロでもちょっとお高いですがフレンチプレスの抽出、1.5杯分で¥900で提供させていただいてます☆


『ナチュラル』と『ウォッシュト』というのはコーヒー生豆の生産処理(コーヒーの実の中の生豆を取り出し方)の仕方です。


ちょっとここから長いので興味のある方だけどーぞww



コーヒーの豆はどんな状態で木になっているのでしょう?
こんなかんじでなっています。

コーヒーの実 

コーヒーの実 

赤い実がコーヒーの実です。
お店にあるコーヒー豆がそのまま木になっているわけではありません。
簡単に言うと、この実から種の部分を取り出して乾かしたものがコーヒー豆です。
生豆は普段見ることが少ないですが、くすんだグリーンのような色をしています。

実から種を取り出すときに果肉を除去するわけですが、
この取り除き方に大きく分けると2種類方法があります。
この2種類の方法というのが、

ウオッシュト(水洗式)とナチュラル(自然乾燥)になります。

どういう違いがあるのかは、

ウオッシュトはコーヒーの実を水槽に入れて果肉をとり発酵させて、水洗いし脱穀をし乾燥させて完成。

ナチュラルはコーヒーの実をそのまま乾燥させて脱穀して完成。

となります。
要するにコーヒー豆を取り出すのに、水を使うのが水洗式(ウオッシュト)で、そのまま乾燥するのが自然乾燥(ナチュラル)ということになります。

豆の精製法は2種類の方法がありそれがウオッシュト、ナチュラルと呼ばれているということを覚えておいてください。

そして、この2つの精製方法がコーヒーの味の特性をつけます。
「ウオッシュト」
ややコクがありクリアな印象のコーヒーになりやすい。雑味のないクリーンな風味に。

「ナチュラル」
香りや味が複雑。少しナチュラルよりも軽めのコーヒーになりやすい。
ナチュラル方式で作られたコーヒーの風味特徴は甘味です。さらにチェリー由来のフルーティーさ、チョコレートのような風味、ナッツなど複雑な風味をもたらします。




同じ銘柄でもナチュラルなら香り重視の軽めのコーヒー、
ウオッシュトならコクがあってクリアなコーヒーといった具合に判断が出来ます。

ウオッシュトとナチュラルは生産国によってある程度判断できます。
ナチュラルは土地が広くて晴天(乾季のある)がよく続く国で行われ、
ウオッシュトは山地がちな国に多いです。
どちらかというとウオッシュトのコーヒー豆の方が多いです。



私、個人的にはナチュラルのコーヒー豆は本当に香りが良く、コーヒーの実の風味特性が際立ってでるので、興味を持つと同時に好きなことが多いです^ ^



一つの銘柄でナチュラル、ウォッシュトが揃うのも珍しいのでお二人で飲み比べするのも面白いと思います( ´ ▽ ` )


この機会にお試しください♬


なかなか寒い日が続くので冬の間は暖かいスープも用意してます☆

気まぐれで変わりますが、今は『かぼちゃのミルククリームスープ』です^ ^具だくさんでシチューっぽいです^^;

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街中へ遊びにいらしたら、ふらっと暖まりに来てください♬


◆お知らせ◆

去年からおいしいお菓子を作ってくれていたくみこっきーのお菓子が今月いっぱいでナナイロ卒業となります。今月末まで、ご来店の際はぜひくみこっきーお菓子をチェックしてみてください!


◎2/14(土) 同窓会に参加のためおやすみをいただきます。尚、2/11(水) は祝日のため営業します。よろしくお願いします!!