新型コロナが流行る前、

障害者就職エージェントの
就職フェアに参加してみた時の様子です。





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障害者にしぼった就職サイトがいくつかあり、

何社か登録してるうちの

に行ってきました。



今って、凄いんですね。
氷河期世代の私達の時代には、
なかった、


参加すると、
クオカードがいただけることにビックリ
(・o・)でした。(計2000円)


人手不足ってこういう所にも表れるのかな?


ぶどうぶどうぶどうぶどうぶどうぶどうぶどうぶどうぶどうぶどうぶどうぶどう




就職フェアなんて、
学生の時以来、遥~〜か遠い昔。


予想はしてたけど、
周り若い子だらけでした。



タブレットが1人1台渡され、
参加企業の採用情報詳細が見れます。 
(今はちがいますね。)



まず、手話通訳者や
スクリーンでの文字ガイド付きの壇上で


3社の採用担当の方達から、
企業情報と、
障害枠についての紹介や、アドバイス


実際に働いてる先輩の話なんかも聞けました。



それが、終わったら、
各ブースに話を聞きにいったり、
面接したりの自由時間です。



私は就職面接の前に、
障害枠って何?
どんな仕事がさせてもらえるの?
と実際の話がききたくて




先ずは、
就職フェア主催の会社のコーナーに、


そこで、
障害枠採用ってどんなものなんですか?

と聞くと、
法定雇用率の話や、実際に働いてる同じ
腎臓病の人の話なんかも教えてくれ、


場違いに、体当たり的に、
新卒じゃない、年齢の
自分みたいな転職組が来ちゃって
良かったんでしょうか、
と、相談すると、


年齢は関係ないですよとのこと、


ブース回り方のコツを聞くと


最後に
貴女なら、大丈夫。(心強かった
頑張ってきてください。
と背中を押してもらいました。





会社訪問のブースでは、
我社は経験者か、新卒しかとりませんと
何社かから、断られましたが、

ま、そりゃそうですよね。
↑覚悟の上でしたが、心折れかけました。





次に行ったブースでは、


私と同じ腎臓疾患の方が 
すでに、何人か働いている職場だったらしく、
その方達が、できる人達のようで、


職歴が異業種でも皆さん大丈夫。
是非受けて欲しいと言っていただけました。
ありがとうございます。先輩おねがい



タブレットにどの障害の方が、
どの会社で何人働いてるか、
見れるようになってたので、
参考になるんだなぁと思いました。



障害枠って、掃除や駐車場係とかしかないかな?と少し心配でしたが、


そうじゃなく、
一般の人と同じ仕事、
営業や、プログラマー、事務、専門職
色んな職種があり、適正試験を受けたり、
選べたり昇給もでき、


通院等の配慮もできますよとの事でした。



読んで下さりありがとうございます。


文字数、オーバーしそうなので、
2つに分けますウインク