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熊本市の九州動物学院は災害時にペットと一緒に避難できる避難所を学院内に設置する協定を熊本市と結びました。

九州動物学院の徳田龍之介学院長が26日熊本市と協定書を交わしました。

 

九州動物学院は熊本地震の際に独自で学院内に避難所を開設し、最大23日間で1500人、1000頭を受け入れました。  今回の協定で、災害発生時に教室などで1週間程度1日200人、300頭ほどの犬や猫などが避難できます。