こんにちは。1週ぶりほどでしょうかブログ更新です。(期間は調べるより書くことを優先してます。ごめんなさい。)
世間的にアウトプットの重要性が騒がれる時代になってますよね!
つまり時代的に軽視されがちになる、インプットの重要性についてお伝えしようと思います。
インターネットを通じて、情報にいつでもアクセスできる時代に、
「良質な情報をどうやって見分けて取り入れていけば良いか」という課題は誰もが聞いたり、悩んだりしたことのあることなのではないでしょうか?
→そこに僕なりの解決法を提案します。
「良質な情報を見分けて取り入れる方法」は以下の通りです。
①実際に自分がそれをやってみたことがあること
②取り入れようとする物事の練度(レベル)が高められていること
この2つに尽きるかなと思います。
1つずつ解説していきます。
まず①については、単純にやってみたことがあるか?ということが非常に大切です。
なぜかというと、何か取り入れたい情報を自分のものにしようとする場合、人は通常インプットとアウトプットのサイクルによって上達することができます。
インプットとアウトプットのサイクルを回していくにあたり重要なのは順番です。
まず、やってみることが大事です。そうでないと、行動することが重くなり、結局続かなくなります。
たくさんやる必要はありません。気軽に少しやってみることが大事です。
次に、良質な情報を取り入れましょう。自分とどこが違うのか?どんな感覚や目的でやっているのかを考えたり、すでにできている熟練者に聞いてみましょう。
する不思議と、自分の動きや思考が改善していきます。
次は、最初の少しやってみた時よりちょっと多めに行動してみましょう!
するとさらに飲み込みが良い受け皿ができ、また熟練者や情報を取り入れると、より一層上達できます。
こうやってサイクルを回していくことで、飛躍的に上達ができるでしょう。途中、昔の癖や取り入れた情報元の癖が邪魔になることもありますが、段々と削ぎ落としていくとものになっていきます。
ぜひ、お試しください!