こんにちは
にぎ和縁のゆりです![]()
昨晩、息子ちゃんが中々寝付けなかったので
ドライブに行きました![]()
島根の桜、本当に今、満開で美しいです![]()
家のすぐ近くが有名な桜の名所なので
この時期は外に出るだけで本当に幸せを感じます![]()
昨晩は夜桜をたっぷり堪能してまいりました![]()
これは昼間の桜並木
昨年はまだ、お腹に息子ちゃんがいて
ひとりでこの土手を歩いて桜を堪能してました
というのもヤスくんが
地元の会社で働いていたので一人だったのですね
私は車の免許も持っていなかったので
徒歩しか移動手段が無く
基本的に家の中に閉じこもりな生活でした
ある時、桜並木を散歩していたら
一台の軽トラが通り過ぎました
その車からヤスくんの声がして
「ゆり〜
」
と聞こえました
あー、ヤスくんだったんだな〜
と大きなお腹に手を当てながらニヤリとしながら
桜を見ながらおうちへ帰ってました
帰宅したヤスくんが
「さっき、ゆりを見た!
実はあの後、涙が溢れて止まらなくなって
号泣した
」
と言うんですね
どうやら、桜並木を歩く大きなお腹の私の姿を見て
自分の家族がいる幸せ感と
自由にならない一緒にいることの出来ないもどかしさに
涙が出たようです
それから一年経って、また桜の季節が来ました
今は毎日、一緒に過ごして
息子もお腹から元気に出てきて
そりゃもー元気に笑
三人で桜の下を歩く毎日です

(息子ちゃんはベビーカーで寝てますがw)
一年が経つのは早いけれど
その中で、
こうしたい
こうなりたい
と自分の芯から湧き出る願いを見つけ
願いが叶わないように自分たちの中にある抵抗を
それぞれが
ひとつづつひとつづつ
見つめて来ました![]()
今、また桜が咲いて
自分たちの立っている現実に向き合って
自分に誇りを持って桜の下を歩けるな〜![]()
と感じています![]()
ちょっと余談になりますが
この”誇り”って言葉は
日本ではあまり使われないですが
私はオーストラリアに住んでいた時に
よくオーストラリア人の友人たちに
「I'm proud of you」
「私は君を誇りに思うよ」
と声をかけてもらって
とても救われました![]()
人が自分の人生を本当の意味で生きる時
とても大切な言葉だと思っています![]()
また、この言葉のストーリーは別で書きますね![]()
今日もお読み頂きありがとうございます![]()
