50代からの人生こそ
魂が悦ぶ本番💕
「我慢の人生」から「悦びの人生」へ
“魂が悦ぶわたし再起動”を応援する悦ちゃんです
今まで、
「これをしたい」
と思っていたのに、自分でストップをかけていることってありませんか?
例えば、
食べたいと思っているもの。
着たいと思っている洋服。
行きたいと思っている場所。
ゆっくりお昼寝すること。
一見すると、ほんの小さなことですよね。
でも、こういう小さな「我慢」が、知らず知らずのうちに積み重なっていたとしたら……
あなたはどう感じますか?
私たちは、いつの間にか「自分より人」を優先している
これまで頑張ってきた私たちは、
人の期待に応える。
周りの空気を読む。
「こうあるべき」で動く。
そんなことが、あまりにも自然になっていることがあります。
しかも、
「気が利くね」
「この人に任せておけば安心」
「本当にいい人ね」
と、周りからは評価される。
だから、自分でも気づきにくいんです。
でも、心の中では……
「本当はしたくない」
「どうして私がやらなくちゃいけないの?」
「また私ばっかり……」
モヤモヤしている。
それなのに、
「でも、私がやらなくちゃ」
と、自分の気持ちをまた後回しにしてしまう。
そんなことを繰り返しているうちに、
「私は本当はどうしたいんだろう?」
が、わからなくなってしまうことがあります。
私は「書く」ことで、気持ちを外に出しました
私自身も、モヤモヤしたときには、紙と鉛筆を取り出します。
きれいに書こうなんて思いません。
「モヤっとする!」
「腹立つ!」
「なんで私ばっかり!」
ブツブツ言いながら、そのまま書きます。
言葉にならないときは、
グルグル……
ギザギザ……
紙いっぱいに線を描いたり、
思い切り塗りつぶしたり。
そして、
紙をビリビリに破ってしまうこともあります。
「もう、知らない!」
と、手放す(笑)
すると不思議と、
少しずつ気持ちが落ち着いてくるんです。
頭の中でぐるぐるしていたものが、紙の上に出ていく。
それだけでも、ずいぶん違います。
そして、少し落ち着いたら……
後日、もう一度ノートを開きます。
「何があった?」
「そのとき私は、何を感じていた?」
「本当はどうしたかった?」
「これからどうしよう?」
そんなふうに書いていきます。
すると、少し離れたところから自分を見ることができるようになります。
「あれ?私、ここをずっと後回しにしていたんだ」
「本当は嫌だったんだ」
「じゃあ、次はこうしてみよう」
そんなことに気づくことがあります。
書くことは、自分を責めるためではなく、自分の本音に気づくため。
私はそう感じています。
「こうしなきゃ」から「私はどうしたい?」へ
私たちは長い間、
「こうするべき」
「こうしなきゃ」
「普通はこう」
「もっと頑張らないと」
そんなふうに、
自分の気持ちより「正しさ」を優先してきたのかもしれません。
だからこそ、これからは少しずつ、
「私はどうしたい?」
を、自分に聞いてあげてもいい。
50代からの人生は、
誰かの期待に応え続ける人生だけじゃなくていい。
今まで頑張ってきた自分を、少し楽にしてあげてもいい。
私はそう思っています。
もし今日、少しでもモヤっとすることがあったら、
紙と鉛筆を出して、
「私は今、何にモヤモヤしている?」
と書いてみてください。
きれいな文章じゃなくて大丈夫。
答えが出なくても大丈夫。
まずは、今の自分の気持ちを紙の上に出してみる。
そして、どんな気持ちになったか。
よかったら、ぜひ教えてくださいね。
私は今、
「書くことから、自分の人生を再起動する時間」
を、必要としている方に届ける準備をしています。
「自分の本音をもっと知りたい」
「これからの人生を、自分らしく生きたい」
「ずっと頑張ってきた自分を、少し楽にしてあげたい」
そんな方と一緒に、ノートを開く時間を作れたら嬉しいです。
10月スタート予定の講座については、これから少しずつお知らせしていきますね。
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