前回の記事の補足になります。(昨日の朝から書き始め全く持って進まない。)
人との付き合いの中で「信頼」を本当に大切にしたいと思っているのですが、考えてみれば夫婦関係の破綻原因もこの「信頼」がキーワードでした。
何度も何度も
「信頼できなくなった。」
と言われましたが、最初に信頼しなくなったのは紛れもなく私です。
信頼してもらえない事で離れて行き、全てが終わったんですね。
あまのじゃくなわたしは気持ちと裏腹な態度を取りこれまでも数々失敗しています(^ ^)
素直になる事が鳥肌が立つほど苦手でした。
だから、誤解されることも多かったですね。
あと、違和感を見逃せないので自分からフェードアウト。
人との関係において、楽しい事、悲しい事を共有する事は割と簡単に出来ると思います。
だけど何かあった時に本当に力になってくれる人がどれ位いるでしょうか。
例えば子供がいじめに巻き込まれた被害者だとしたら、たくさんの方が悲しみに同情し、手を差し伸べてくれるでしょう。
では逆の場合はどうでしょうか?
手のひらを返したように去って行く人も少なくないとおもいます。
非常事態が起きたとき、関わってくれる人なのか、それとも離れていく人なのかわたしにとってはとても重要な事なんです。
付き合って行く途中でそこを見定める事態が必ず起きるんですね。
で、よく分かる。
そして、そんな時に支えてくれる、そんな人達がどこにいても必ず居てくれる心強さ。
赤ちゃんの頃からずっと仲良しの幼馴染二人。
学生時代の友人。
長男の幼稚園のママ友。
次男の幼稚園のママ友。
どこでも必ず一人は現れる(^ ^)
だからわたしは絶望せず生きていけるんだなぁ。
誰かと気持ちを共有する事で救われる事がたくさんあります。
前記事を書きながら思い出していた年下の友だちから、早速連絡が入りました。
「家に住んでも良いですよ。」
と以前、軽やかに言ってくれた彼女。
青森と仙台と東京にそんな場所があります。
路頭に迷ったらそうしようかな^^
周りから非難される状況に陥っても、あなたを信じてくれる人、手を差し伸べてくれる人、思い出してみてね^^
温かい気持ちになります😊
追記
一人、本音を話せるは人がいるだけで、大勢の中でもなんとかやっていけるんですね。
会社、ママ友なんかはその良い例ですね。