参加されたみなさんの記事が多すぎてコメント、リンクは少しで諦めました(^^)
みなさんに喜んで頂けて本当に良かった(^^)
最近、お店にハズレがありません。
ふらっと入ったお店、友達が選んで下さったお店、また行きたいねと思うお店ばかり(^^)
そんな毎日が嬉しいです(^^)
そして今日は福井県に住む親戚から牡蠣が送られて来たと言うので実家に行って来ました。
こちらに戻って来て早8ヶ月。
月に1.2回のペースで訪れています。
車でJUJUが歌う竹内まりやの「駅」を聞いていたら感傷的になってしまい何だか悲しくなって来ました。
私はあとどれ位こうやって実家にきて母と話しが出来るのだろう。
何回「お母さん」って呼べるのだろう。
実家に着いて車を停めていると雨が降ってきたので母が洗濯物をしまっていました。
小さな身体で精一杯背伸びをして洗濯物を取り込んでいる75歳の母。
最近、本当におばあちゃんになったなぁと思いました。
近くの産直に野菜を買いに行き、ついでにホームセンターに寄りました。
最近、どこに行ってもわたしが支払いをします。
そんな事くらいしか出来ないから。
知り合いが編んでくれた帽子とベストを着て、周りの人が良い人ばかりだと言う母。
母の元にはたくさんの頂き物が集まります。
それをこれでもかとわたしに持たせてくれるんです。
今回は福井県からの牡蠣と長野からのりんごとキウイ、他にもオリーブオイルに佃煮の瓶詰め、ツナにオイルサーディン、バスタオル。
本当に周りの人に恵まれているようです。
昨日は敬老会のイベントで歌を歌って来たとずいずいずっころばしを歌っていました。
もう、母は生きていてくれるだけでいいなぁと思いました。
最近、急激におばあちゃんになったなぁと感じますが、今から少しでも一緒にいる時間を増やせたらなぁと思いました。
昨日、新年会ではるちゃんと母の話題になったのでさらに感慨も一塩でした。
産みのお母さんって本当にたった1人なんだなぁ〜。
そう言えば以前、長男に聞いた事がありました。
「お母さんはいったい幾つになったら、おばあちゃんが亡くなることを受け入れられるだろう。」
と。
長男の答えは
「幾つになっても無理。お兄ちゃんも(長男)絶対無理。お母さんには90歳まで生きて欲しい。」
そうだよね。
母親はやっぱり特別なんだね。
わたしね、やっとわたしは母から生まれたんだなぁと認められるようになりました。
これまでは少し距離があって、どれだけ愛されていてもなんとなく母から生まれた気がしませんでした。
わたしが息子達を愛しているのとは違う距離感があったのです。
でも、息子達を通して母から生まれたんだなぁと感じるようになりました。
やっぱりうちの息子達ってすごいなぁ。
受け入れ力がハンパない。
「お母さん大好き。」
がバンバン伝わるのです。
そして、わたしはそれを全然してこなかったなぁとも思いました。
愛されていたのに気がつかなかっただけ。
欲しい愛じゃないと勝手に拗ねていただけ。
息子達はぜんぶ、ぜんぶ、受け入れてくれる。
やっぱり親子って、見えない絆でしっかり結ばれているんだろうなぁ。
未熟な親には分かりやすく愛を表現してくれる子供達を授けてくれるんでしょうね。
わたしも長生きして息子達を悲しませないようにしたいなぁ。