今日も3つの予定がぎゅうぎゅうに入っている仁子です。
これほどまでに充実した日々を送れているのは他でもない家族のサポートがあるからです。
これまでは親として「しっかりしなければ」と思ってきましたが、子供達もみんな成人し、本当の意味で手が離れました。
「わたしはわたしを生きる。」
その為には違和感を大切にしていきたいと思っています。
「違和感を見逃さない。」が今年のわたしのテーマ。
今まで本気でしてこなかった事です。
我が家の家族関係がとても良いのはお互いを信頼しているから。
嘘で固めていないから。
そこにあると思っています。
本当の言葉しか伝わらない。
それは良くも悪くもです。
本当に怒っている。
本当に嬉しいと思っている。
どれも同じですね。
きちんと伝えています。
今回、青森で成人式を迎えた次男ですが、最初はひっそり行って、ひっそり帰ってくるつもりでした。
でも今のわたしは自分の気持ちに忠実で、自分の思いを叶える事を最重要課題としています。
なので、近所で仲良くしていた女の子の晴れ姿を見たいと言う衝動を抑えられませんでした。
それが午前9時。
勇気を出して電話番号にメッセージを送ってみました。
「〇〇ちゃん、何時に戻ってくる?」
「10時くらいに着付け終わるから10時半くらい。」
「〇〇(次男)は10時には家を出ちゃうっていうから、一緒に写真撮れないね。」
「ラインやってる?」
5年ぶりとは思えないやりとり。
そこから数分。
「いま、終わったから待ってて。」
30分早く着付けが終了するミラクル。帰ってくるのを待って次男と駆けつけました。
5年ぶりに会うと綺麗な蝶に変身していて感無量。
隣の同級生が出てきて、次男を迎えに来た同級生も加わり、父も母も大興奮で写真を撮りまくり。
近くのママ友も出て来て大騒ぎとなりました。
久しぶりに会ったわたしに
「仁子ちゃん、あなた綺麗ね。」と突然言う元小学校教諭。さすがに変化を見逃しません(^ ^)
欲しい言葉をストレートに言ってくれちゃう。
あとから出て来たママ友はずっと私のことを見守り続けてくれていた人。
誕生日に毎年メッセージをくれていましたが「気持ちの整理がつかない。」と言うわたしをずっと放置してくれていました。
いつかわたしが会いに来てくれると思って待っていたと言ってくれて、何度も何度もまた戻って来てよと言ってくれました。
わたしは確かにここに住み、子育てをして、たくさんの人と出会ったんですね。
普通の主婦としての20数年間、一生懸命生きて来たんだなぁ。
今回の青森入りは大きなバンジーがいっぱい。
可哀想なわたしからの最後の脱出でした。
わたしが勝手に拗ねて、勝手に一人になっていただけ。
本当に情けないけど、それをそのまま伝えることが出来ました。
本心以外は響かない。
これね、本当にそう。
周りの人と上手くコミュニケーションがとれないとき、そこにどんな想いが隠れているか、是非是非、観察してみるといいと思います。
意外な本音が見えて来ますよ。
自分の思いを叶えてあげて、また一つ自分を好きになる(^ ^)
これが大切かなぁ。