暖かな日差しの中で迎えるChristmasはいったい何年ぶりかなぁ。
Christmas Eveの今日、母のChristmas プレゼントを買いに元夫と駅まで行って来ましたが、デパートはすごく混雑していました。
昨年までは年末年始の一連の行事が憂鬱でした。
なぜって、かなり吹っ切れているはずなのにやはり心がちくちく痛んだからです。
普段「わたしは大丈夫。」って無理して強がっていても、さすがにChristmasやお正月はなんとなく気が重くなっていました。
年賀状もその1つ。
そんな事が重なる年末年始、苦手でしたね。
今も若干その想いはあります。
全く無くなった訳ではありません。
さて、タイトルにある「みなさんの希望になればと思い書いてみます。」
とは・・・。
なんと我が家6年ぶりにChristmasの夕飯を4人で食べました(^^)
二男が14歳の時から早6年。
今年、20歳になったので全員でアルコールで乾杯しました。
たくさんお料理を作ったつもりでしたが、最近家事をしていないし、4人分作る事がなかったので分量がわからず、足りなかった感じです。(男子の胃袋を忘れてました。)
ビーフシチューに生ハムクリームパスタ、生ハムとサラダほうれん草のサラダにスモークターキー。
ケーキにアルコール(^^)
まさかね、4人で食卓を囲み、お酒を飲む日が来るとは・・・。
あの絶望の日には考えてもいませんでした。
わたしの顔を見ようともせず、逃げ場もない位に追い詰めてどこにいるのかも分からなかったのにね〜〜。
お酒を飲みながら、みんな、笑顔でした。
長男には
「周りのお母さんくらいの年齢の人はみんな疲れきっているのに、お母さんは楽しそうでいいね〜」
と言われ
次男は父親に向かって
「お父さんはお母さんに対して雑すぎて、ヒヤヒヤするよ。」
と・・・
母親思いの宝の息子たち。
悲しませたこともたくさんあったけれど、今では息子達の方が調整能力が上になってしまい、親のほうがタジタジです。
一度家族として縁を結んだ人は切れたように思える縁も本当は切れていないのだと確信しました。
息子達とのChristmas、だれが一番嬉しそうだったかっって?
何を隠そう、お父さんが一番幸せそうでした。よかったなぁと思いました。(様々な思いが交錯しているかも知れませんが私にはわかりません。)
私達は籍が入っていませんし、本当の意味での修復はしていません。
だけど、あれだけ憎まれていたとは思えないくらいの今があります。
先の事は本当にわからないし、だれもが自分の思いを叶える可能性を秘めていると思っています。
辛い時期をどう過ごしていくか。
どのような人に巡り合っていくか。
それが大切なんじゃないかなぁ。
いま、積極的にカウンセリングの募集はしていませんが、わたしに繋がってくださった人はどんどん、繋げて行きたいと思っています。
先日も仲間との忘年会にクライエントさんをお誘いしてみました。
繋がる事で更にご自身の可能性は広がります。
なぜって。応援してくれる仲間の思いが集まるからなんです。
その無意識の思いが形になっていく。自分の幸せを願ってくれるその思いが力になって行きます。
一人では乗り越えられない事を仲間の力を借りて乗り越えていく。
だけど主体は必ず自分自身なんですよ。
もしね、力が必要、繋がっていきたいと思う方はどんどん繋がって下さい。
ただ、わたしも誰でも繋げてはいません。
必要だと思うタイミングがありますから。
「諦めない先に道は拓ける。」
離婚しても終わりじゃないし、また新たな出会いに恵まれることもあります。
かなしみのChristmasを過ごした日を懐かしく思う日がいつか来ます。
そしてその時の自分を抱きしめたくなる時が来るから。
だから、いま、悲しくても辛くても終わりじゃないですよ。
居酒屋カウンセリングはいつでもご要望があればお受けしています。