交叉的交流(行き違い) | SOS相談室・・・今、苦しい、今、聴いて欲しいに対応致します。

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夫婦関係の悩み、仕事の悩み、子供の悩み、人は様々な悩みを抱えています。話す事で心が楽になります。なんだか笑っちゃうんです。

視点を変えると見える景色が変わる事を実感してみてくださいね。

昨日、すごい光景を目の当たりにした。

ケース1

場所はサウナ・・・

お馴染みさん同志でテレビを観ながら会話をしていた。

だけどどちらもお互いの話を一切聞いていない。

もちろん、相づちも打たない。

ずっと自分の話したい事だけど延々と話していた。

それは5分ほどしてどちらかが退席するという形で終わった。

そのときわたしは交流分析の交叉的交流(行き違い)を思い出し・・

これだ・・・見事過ぎると思っていた。

生きてる行き違い分析を生で学んでしまった・・・

ケース2

お風呂から上がり、着替えているとお店の人がお客さん(たぶん常連さん)にイベントへのお誘いをしていた。

その答えがなんと

「時間の無駄だから行かない。」であった。

これはきちんと相補的交流(円滑)にはなっている・・・

が、しかし、まるで日本人とは思えないような答えだった。

どちらも間違いなく50代以上の会話である・・・

ハンマーで頭を殴られたような衝撃を受けてしまった。

色々な事が頭を過った。

価値観の問題なのか?

自分が言えない事を堂々と言う人にびっくりしたのか・・・。

家に帰って長男に話した所・・・

ケース1については・・・

わたしの顔をまじまじと見つめた・・・

言わなくても分った。

「お母さんも同じだよ。」と目が訴えていた。

ケース2については

大変問題だと思ったようだ・・・

「子供じゃあるまいし・・・」

学びの場はどこにでもある・・・

色々考えさせられた2つのケースでした。

ケース1についてはお互いに良ければそれでいいってことですよね・・・お互いに気がついてないかも知れないし。話してすっきりしてるかも知れないしね・・・。