12/16〜20日まで、カリフォルニアのニコ父の実家へ行って来ました。

出発前日の15日、昼過ぎ頃からニコ、後ろ左足に関節炎の痛みが出たようで、抱っこされるのを嫌がったり、夜は不安でしばらく家の中を小走りで行ったり来たり(痛いのか痛くないのかわからないほど)。前に獣医から出してもらった痛み止めがあったので、一錠服用して寝ました。翌朝の16日に獣医で追加で痛み止めをもらって、その薬を持ってカリフォルニアへ向かいました。

 

そういうわけで、せっかくのカリフォルニアも、あまり楽しめず。住んでいた頃によく行った公園めぐりも、軽い散歩に徹しました。

 

そして今回の旅、ロサンゼルス周辺を含め南カリフォルニア、大気汚染がひどかったです。

 

ニコ地方のユタの「エア・クオリティ指数」が20台だったのと比べ、南カリフォルニアは連日100超え。これは喘息などの疾患がある人は外出を控えるレベルで、私も喉がイガイガしてきました。犬の健康にも良くないと思います。ニコの関節炎もあったけど、とにかく空気が悪くて、散歩は最低限の旅となりました。

 

16日の道中にて。すでにロサンゼルス方面の空が大気汚染でぼんやり。視界の悪さに驚きました。

 

レイク・フォレスト(Lake Forest) の公園です。以前は空き地だったことろに、新しい家々が建っていました。後ろに見える戸建ての価格は一棟4億〜5億円。南カリフォルニア、不動産の値上がりがすごいです。

 

ブレア(Brea)のバイクレーン。サイクリングをしている人より、犬の散歩やジョギングの人が多いです。

柴犬「テイター」君に会いました。名前はフライドポテトの"tater tots"に由来しているそうです。テイター君は1歳と若く、ニコに遊ぼうよ!と吠えたりマウントしようとしたりと、とても元気でした。なのにニコは塩対応。。。テイター君ごめんね!

アメリカで会う柴犬は、日本で見る柴犬と毛色や毛の質、顔などが違うことが多いです。写真では分かりにくいけれど、テイターくんもアメリカの柴、という感じでした。

 

ドッグランもあるハンティントン・ビーチ(Huntington Beach)の公園へ。

以前はニコ、大型犬エリアを使っていたけれど、シニアで関節炎なので今回は小型犬エリアに入りました。

ニコさんモテモテ〜

一匹えばりんぼがいて、ガウガウ〜と来ては去っていくを数回。ニコは挑発に乗らないので飽きたらしく、そのあとは絡んできませんでした。ニコは自分より大きい犬がマウントしてくると怒るけど、自分より小さい犬なら相手が唸ろうが咬もうが、ポーカーフェイスで乗り切ります。

 

南ユタに帰った翌日(21日)、きれいな空気とノーリードのトレイルを満喫して、やっと深呼吸できた感じでした。

カリフォルニアはレストラン、お店、教育、ビジネス、文化と人の多様性とリベラルさ...etc. 長所は数えきれないのだけれど、ニコにとっては間違いなく、ユタでの田舎生活が一番です。

 

 

 

✴︎ニコラスは10歳9ヶ月✴︎

にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村ランキングに参加しています。