前回の続きです。
4日目:4月14日(月)
パークシティで過ごす2日目の朝、前日に歩いた「ラウンドバリー」エリアにある、別のトレイルを歩きました。
木で遊ぶ飼い主を不思議そうに見守るニコラス。
「こっちだよ!」と、私たちを導くニコ隊長。
このあたりは、標高8000フィート(2400メートルちょっと)あります。飼い主は息が切れるけど、ニコは余裕のようでサクサク進みます。
くん活に夢中になって飼い主たちが追い抜いて行くと、隊長は猛ダッシュで走って来て、先頭に戻ります。
飼い主としては近くで、できれば並んで歩くような距離にいて欲しいけれど、いつも決まって私たちの15メートルくらい?を先に歩きます。「ヒールウォーク」?とかいうのも練習したけど、性に合わないという感じで全くダメでした。先に行って周囲の状況を察知する、ルートを選ぶ、というのが自分の仕事のように思っているようです。古代犬の本能でしょうか。
で、ニコ隊長、私たちが来るのを待ってはくれるんだけど、
ついて来ているのが確認できて、ある程度距離が縮まると、こんな風にまたさっさと行ってしまいます。
嬉しいことに、私があまりにも遅くて姿が見えないくらいになると、ちゃんと探しに戻って来てくれる!😍愛を感じるな〜
丘のてっぺんに到着しました。あー 疲れた!
登ってしまえば、あとはほぼ、下りです。
途中、水を飲んで休憩しながらこの朝はたくさん歩きました。翌日、飼い主はひどい筋肉痛になりました。汗
⚫︎
午前中にたくさん歩いたので、夕方の散歩は軽く1時間くらいのルートへ。わんこが来たぞ!とお利口なフリをして待つニコラス。
だんだん近づいてきてワクワク(でもポーカーフェイスで気持ちを隠す)。
相手はニコに全く興味なし、しげみの中にくん活に行きました。このワンは「セイラ」ちゃん、おんとし12歳だそう!トレイル犬は若くて大きなワンが圧倒的に多いので、中型のシニア犬は珍しいと思います。ニコも12歳になってもセイラちゃんのように歩けるといいな。
分かれ道で出会ったこのワンにニコ隊長、なぜか夢中でした。嗅ぐ!
まだまだ嗅ぐ!他のワンと何が違うのか、飼い主にはわかりませんでした。
ー次の投稿に続きますー
✴︎ニコラスは10歳0ヶ月✴︎
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