モンテッソーリ教育ベースの
おうち学習担当 にこはな(ママ)
サッカー大好き子どもの理学療法士♪
運動担当 ととパパ
4人の子ども達と暮らす医療者夫婦のブログですニコ
 
次男くーたんはダウン症
発達ゆっくりさん♡
 
\夫婦でフォロワーさん10万人超え♡/
普段はInstagramをメインに活動中です看板持ち
 
   

こんにちはニコニコにこはなです🌸

 

この前は、4人の子育てをしながら
モンテッソーリ教師の資格を取得した話を書きました。




 

そして今、このブログの中で、
もう1人の“育ちを支える存在”
夫のととパパも投稿を始めていますニコ
  





ととパパは理学療法士として、
小児専門病院や療育施設で、身体の育ち
親子関係にじっくり向き合う毎日


 

私は産婦人科・小児科・保育園看護師として

働いていましたが、ととパパが学生になったので

何かしなければ!と、0歳の三男を自宅保育しながら

ブログやInstagramでの発信もスタート。

さらにモンテッソーリ教育を学び...


実は、2人とも“それぞれ全然ちがう方向”を見ていた

だから最初は、よくぶつかってました(笑)

「この考え、どっちが正しいの?」
「え?それってそういう言い方するの…!?」

 

でも、子どもたちと一緒に暮らし、関わっていく中で
少しずつ見えてきたんです。

 

理学療法士目線の“身体の育ち”も、
モンテッソーリの“心の育ち”も、
本当は“土台”でつながっていた。

 

いまは、お互いの視点をすり合わせながら
「良いとこどり」の子育て
ができるようになったと思っています☺️


◆ 違う道の知識があわさったからこそ、気づけたこと

私は「環境」や「声かけ」「秩序」の大切さを重視しています。
一方でととパパは、「動きの中で生まれる関わり」や、
遊びの中で子どもが“自分を発見する力”に注目しています。

 

視点はちがうけど、
子どもにとってはどちらも大事で、


“見ているものは、実は同じ”だったんだなって。そしてこれ、すーっごい強みじゃない?ってやっと気づけました。

 

どちらもきっかけは、

ダウン症で産まれてきた我が子に

何か自分がしてあげられることはないだろうか?


というところから

始まったのかもしれません。



でも、それだけでなく、

学んだことはどんな子にもあてはめられて。


発達がゆっくりな子もそうでない子も

1人1人を見つめる子育て

が1番大事なんだなーって。


それを1番近くでできるのは


やっぱり親なんだなーって。



そんな想いを発信していく中で

実は、私たちが家庭でも仕事でも実践している

子どもたちとの関わり方について


「もっと知りたい」

「どうやってるの?」という声も増えてきて。

 

これからは、
このブログで

「パパとママ、それぞれの育ちの見方」を
交互にお届けしていけたらなと思っています🌱

 

2人の視点が交わることで、
もっとやさしく、もっとあたたかく。

頭の中と、経験の「良いとこどり」で
子どもとの関わりを

伝えていけたらいいなと思っています☺️



子育てって、「これが正解!」がないからこそ、
いろんな視点に触れて、自分の“軸”を見つけていくもの。

比べなくてよいんです飛び出すハート


このブログが、私たちの経験が

子どもとどうやって向き合おう。


そんな悩みを持つ誰かの

少しの希望と子育てのヒントになれたら嬉しいです。


 

📘次回:ととパパが
「一度、“無理だよね”って自分で納得したふりをした日」について語ってくれます。
(ちょっと笑えて、じんわりきますよ〜☺️)

 

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