こんにちは。ブリスベンの直美Leeです。現在、日本滞在中です。

 

 

 

遂に、心屋仁之助さんの大阪ライブに行ってきました。

 

 

 

実は、2019年3月にオーストラリアで海外初!のTalk & Live の誘致を行うその私自身が今回仁さんのライブに初めて参加させてもらいました。もちろん歌もほぼ知りません。

(経緯はこちらのブログ、またはオーストラリアイベントのウェブページのこちらをご覧下さいね)

https://hama-sush-jp.pro/newyo/entry-12388534742.html

https://kokoroyajinnosuke.wixsite.com/bris/blank-1

 

 

一緒に誘ったお友達は、仁さんのこと大好きで本も何冊も読んでるんですが、そんな友人でさえ「え??仁さんの歌?・・・・・・」と半信半疑^^;

 

 

 

その上、ライブ当日の日の午前中、早めに家を出て大阪の街を楽しもうと計画をしていたのもつかの間、出発前に7歳の娘とまさかの泥仕合いが起こりました。

 

 

 

原因は「母親だけが夜に仁さんのライブで外出する」という立派な罪悪感✨しかもこの暮れの時期に(笑

 

 

 

やっぱり「良き母親らしき人」でいたい自分がちゃんと居るんです。(本当はライブ行きたいのに。)

 

 

 

で、何をしようとしたかとすると、自分だけさっさと準備して出れば良いのに、子供の宿題をチェックして「これちゃんと今日やろうね」って、そんなことして自分の罪悪感を埋めてから出発しようとしたんです・・・・

 

 

 

そうすると、「嫌だ!分からないからママに教えて欲しい!!」と娘が突然叫びだしました。ちなみにその宿題は「絵日記」(爆

 

 

 

多くの人が今もトラウマを抱える「絵日記」です。漫画のようですね・・・

 

 

 

「絵日記なんて、教わるものじゃないよ!」と何だかいつもより強く怒りが湧いてくる私。

(私なんて、一度も母親に作文、いや勉強なんて教えてもらわなかった・・・・もくっ付いてる)

 

 

、

小学一年生のため「絵日記」そのものが分からなかった娘。加えて日本語で文章を考えるという、いつもはない習慣に加えて、母親の罪悪感という訳のわからないものがくっついてきたので、しばらく言い争った後に、遂に娘が吠え出しました。(当然だわ・・)

 

 

 

こういう時の娘は一歩も譲りません。狂ったように自分の感情を吐き出します。

 

 

 

こちらも怒りで感情がマックスです。結局、お互いの感情が抑えられない状態で、そのままに私は待ち合わせの時間に向かって出発しました。

 

 

 

「あーいっぱい傷ついただろうな・・・」

 

 

 

そうやってモヤモヤ、クヨクヨしながら向かった仁さんのライブ。

 

 

 

今思うと、完全に準備OK、出来上がりな感じでした。

 

 

 

ライブ開始前に、秋田の心屋認定講師のみねさんとみねさん塾のメンバーの集まりに顔を出させてもらうことになっていて、そこで優しいオーラのみねさんとその場に誘ってくれたアメリカ・サンフランシスコ在住のMayumiさんに初めてお会いして、心が少し落ち着きを取り戻しました。

 

 

 

 

 

 

そこで、出会ったのは「本当は赤ちゃんのように可愛くて愛される存在で素晴らしい。でもその自分の素晴らしさをいつもは隠している変態バブバブ」という皆さん。

 

 

 

これ、実は怖いほどのシンクロがあるのですが。後ほど。

 

 

 

そんなこんなで始まった、初めての仁さんのライブ。仁さんのオリジナルの曲がどんどん進むんですけど、知らない曲なのに驚くほどに一緒に歌えます。

 

 

 

 

 

 

で、仁さんもこれまでのインタビューで言われていた通り、仁さんはカウンセリングを「歌」でやってる。

 

 

 

心理カウンセリングを歌でやっている人を私は他で知りません。楽しく、気負わずにいつの間にか「魔法の言葉」が体に響いてきます。

 

 

 

実は、この「体感」っていうのを私自身もすごく大切にしていて。目の前の人達にも体感して欲しくて、生で色んなイベントやセミナー、ワークショップというものを今まで企画してきました。

 

 

 

仁さんのライブは、ネガティブなこともどんどんOKを出していきます。世の中はポジティブ偏重気味ですが、今日ライブに来る前の私のようにダメダメ、ネガティブオーラだって大丈夫だよ、そんな自分でOKだよ、頑張ってるよね、大丈夫だよ。罪悪感抱えたまま、幸せになって良いんだよ。って沢山のメッセージがメロディーに乗って降ってきます。

 

 

 

 

 

 

会場そのものが優しい空気のシャワーに包まれているような、そんな空間が出来上がっていました。

 

 

 

最後には仁さん観なくてもその会場で聴いてるだけで良いわみたいな気分に(仁さん、ごめんなさい・・・)。

 

 

 

そう、勝手に力が湧いてきて、勝手に自由になっていくのです。

 

 

 

実際に仁さんも言われていたけど「皆、俺を見てるんじゃなくて、後ろのパネルの文字見てる」って(笑

 

 

 

だから、仁さんのライブは参加者一人一人が主役だし、歌を知らなくても、心屋をよく知らなくても大丈夫。もっと言うと、今日の私のようにライブに行くこと自体に罪悪感を感じたとしても、「行きたいかも・・・」って思った時点で大丈夫なんです。

 

 

 

ふと、隣を見ると一緒に行った友人もボロボロ泣いてます。最初はスカしてたのに(笑

 

 

 

来年のイベント用に作ったこちらのポスター。ライブに行ったこともなかったのに、降りてきたこのコピーがそのまま過ぎてさすがに自分でも震えました。

 

 

 

 

 

 

最初、ステージに登場した仁さんを見たときに、以前会社の管理職をされていた頃の仁さんが瞬間的にイメージで出てきました。その管理職時代からのステージで飛び跳ねている今の仁さん。

 

 

 

沢山、悩んで傷ついて、それでも勇気を見せてくれて「ありがとう」って。

 

 

 

そして、自分も含めてこの会場に今日という日を迎えるまで、沢山悩んで傷ついて、それでもここで一緒に出会えた皆さんにもありがとうって。

 

 

 

今回のライブのテーマ「アマノイワト」。自分でがっつり閉めてる岩の扉を開けようやというテーマで、私もまだまだ開けていない扉をこれから開けていこうと思っています。

 

 

 

夜遅くに帰宅して、翌朝隣で目覚めた娘が布団の中から出してきたのは、クリスマスプレゼントで渡した来年の干支、イノシシのぬいぐるみ。何故か「バブーちゃん」と名付けていました(上の大人変態バブバブとちゃんと名前がリンクしてる!笑 コンセプトもきっと同じ 笑)。

 

 

 

 

 

 

「バブーちゃんが寂しいって言うから、一緒に眠ったの」と。

 

 

 

ちゃんと自分の「寂しい」をぬいぐるみに投影して、抱きしめて眠った娘。

 

 

 

そんな娘のセンスに朝からまた泣けてきそうになった「まだまだ良き母親でいたい妖怪」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年3月の心屋仁之助さん初海外イベント

「心が風になる in Australia」

詳細はこちら↓

https://kokoroyajinnosuke.wixsite.com/bris

 

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