こんばんは😃
お正月はちゃんと休めましたか?🎍
今日から仕事初めの方も多いでしょう
2022年も頑張っていきましょう
さて、教育のオンライン化についてですがこれもコロナ禍だけの政策かと思われがちですが実は何年も前から計画されてきたことなんですよね。
教育のオンライン化は一言で言うと今までの教育の形が180度変わってしまいます。
学校の先生と生徒と言う関係ではなく、タブレット端末と生徒という関係に変わっていきます。
こうした事は子供たちはもちろんのこと、保護者の方もしっかりと知らなくてはいけません。
デジタル化ではマイナンバーを中心に様々な個人情報をマイナンバーに紐付けして管理していこうとしています。文部科学省では子供の成績までもマイナンバーに紐付けしようとしていますその目的は一体何なんでしょうか。
前回政府のデジタル化を進めていくにあたってその一元的なサーバーを提供するのはなんとあのアマゾンだと言うことを以前述べました。日本国民の個人情報を扱うのに外国の企業にサーバーを提供してもらうと言うのはいかがなものでしょうか。
このように政府のサーバーが外国企業に委ねられるていることを考えると外資企業が子供の個人情報を手に入れたがるのが何となくわかる気がします。
特にあのアマゾンですからね。
話が逸れましたが、
教育のオンライン化ですが、推進派の人たちの考えによると今後すべての小中学校にタブレット端末を導入して学校の敷地内に5Gアンテナを設置して稼働させるようです。
まず5Gについてですが、過去の記事でも述べているように人体に対する影響はよくわかっていません。と言うよりおそらく人体に何らかの悪影響があると言う見方が正しいです。外国では特に健康被害のために導入を見送っているにもかかわらず今回のこの導入しようとする動きは見過ごせません。
それと教育がオンライン化されるのであれば、子供たちが向き合うのは学校の先生ではなくタブレットがその中心になります。学校の先生に求められるのは勉強を教えることではなく、タブレット端末の使い方、あるいは学習アプリの使い方を教えることができる能力です。あるいは学校の先生などいなくてもタブレットを提供する会社や学習教材を提供する会社の出向社員が教室に1人いれば良いかもしれません。
そうなれば学校の先生の仕事はなくなり自然と消えていきます。あるいは大手予備校のように映像に撮ってそれを全国の子供たちに一斉に配信すれば平等な教育が受けられると言うことが成立します。
しかし一斉に配信されるという形はYouTubeを見ているのと一体何が変わるのかと言う意見もあります。
教育のオンライン化は子供たちのためではなく、大企業が儲けようとしているだけであり、今後ますます実現に向けて動き出していくでしょう。