以前、選挙を仕切っているのは株式会社ムサシという謎の会社ということだと指摘しました。
今回はもう少し株式会社ムサシを掘り下げていきたいと思います。
テーマは"株式会社ムサシを追跡するとユダヤ資本に繋がる"についてです。
前回同様、「日本も世界もマスコミはウソが9割」著者:ベンジャミン・フルフォードさん、リチャード・コシミズさん (成甲書房)より一部引用したいと思います。
ベンジャミンさん:そのムサシの株主の話もすごい。自分でも深く調べたのですが、相当、あやしい。
まず、ムサシの筆頭株主は「上毛実業株式会社」です。これはマンションの一室が所在地という、見事なまでのペーパーカンパニー(実態がないダミー会社)でして、しかも第2位の「ショウリン商事株式会社」も雑居ビルの一室と同じくペーパーカンパニー。
株式情報によれば個人株主と名を連ねている2人の人物が住んでいる住宅所在地は上毛実業とショウリン商事と一緒だという(苦笑い)。
なんというか、実に怪しげな株主構成をしている企業が、公明正大さ求められる「国政選挙」を引き受けているわけです。もう、これだけでおかしいです。よく総務省が認可したな、金でももらったのか、というと、そこは少し違います。
このペーパーカンパニーをさらに調べていくと、上毛実業の17・18%の株主なのが、「有限会社アルカーブ」といいまして、その「アルカーブ」の親会社が「ダヴィンチ・ホールディングス」という持ち株会社です。
この「ダヴィンチ」の筆頭株主となるのが「フォートレス・インベストメント」というヘッジファンドで、そうして「ダヴィンチ」の大株主がロックフェラー、「フォートレス・インベストメント」に資金提供している。これは、ゴールドマンサックス。
コシミズさん:そう、ユダヤ資本と露骨に繋がっているわけです。
ベンジャミンさん:ようするに日本の国政選挙を一手に引き受ける選挙管理委員の実務を担っている会社は「外資」に乗っ取られています。その乗っ取りに協力してきたのが「安倍一族」という構図です。
ね、本当にすごい話です。おそらく安倍晋太郎が亡くなったあと、ムサシの株式はペーパーカンパニーを通じて、その上の持ち株会社の株に転換して保有しているのだと思います。
ちゃんと利権のおこぼれと、その不正選挙で総理大臣になるというメリットがあるから総務省に圧力をかけて、ムサシを採用させている何よりの証拠でしょう。
不正選挙に関する動画を載せておきます。
①夜遅くに票を数え直す映像 (2分)
②開票所の映像・音声
