自分は何を探しているんだろうか? 何かを探す理由は本当にあるのだろうか?

そしてどこに行きたがっているのだろうか?

 

このような自問というの、よくある話しです。

 

真面目に人生を考えている人なら一回くらいはこのような自問で、立ち止まる事もあるでしょう。

 

それは自分の人生は貴重なものであり、大切なものであり、無駄に過ごしてしまってはイケナイ事と思っているので、当然の如く、その自問は出てきます。

 

 

もちろん、スターシードにもこのような問いはあります。スターシードの場合また違っていて、もっと無垢なんです。そもそのその自問さえ、意味がないと思ってしまうことも多いのです。

 

つまり自問してみても、まっさらでまったく糸口どころか、意味もわかっていないくらい不安定なものを初めから持って生まれてきているからなのです。笑

 

もとにもどしますと、先ほどの自問の、

自分は何を探しているんだろうか? 何かを探す理由は本当にあるのだろうか?

そしてどこに行きたがっているのだろうか?

 

 

といったものは、人間の場合は、本当に良い人生を送りたいがための自問であることがほとんどなのです。

 

そしてスターシードと違って、人間はその自問に答えるようにしっかりといろいろやりたいこと、やりとげたいことを見つけ出しします。

 

そしてのめり込んで行きます。 それはそれで良いのです。

 

ただ、悟りという観点でいえば、そのような自問が起きるときは、悟りに目覚めていく時のチャンスの時でもあるのです。

 

 

上手く行かないからこそ、良い意味で諦めて、悟りの入口に入っていけるからです。

 

ヨガナンダという、賢人がいます。西洋にクリアヨガを広め、西洋人、ニューエイジに影響を巨大に与えた人です。

 

彼は言っています。

 

「自分は外側に、何かを探がしてばかりいます・・・」という一般の問いにたいして、

「 あなたは光を探している・・・しかし、もう外側にない事も本当は知っている・・・外側に答えはないことを知っている・・・気づいている・・・」

 

という返答でした。

 

 

さすが、ヨガナンダです。 

 

光はそこにあるのではなく、「ここ」にあるからです。

 

素晴らしいですね。笑

 

 

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