前回、恐怖というものと、忙しさとの関係のようなものを記事にしました。

 

恐怖と対面して、それを観照意識でみれるところまでくれば、上々の上です。

しかし、この地球の多くの人達にはそれは無理です。

 

外側に何かある、外側に問題があるるとおもって、問題をつくり、問題を解決することがエゴの興味のあることだからです。

 

自分自身の恐怖と対面して、観照することが出来るようになったら、宗教もなにも本当にいらなくなります。

 

 

宗教のさそいは、人は死んだらどうなるのか? というエゴの未来に対する恐怖から入信することがほとんどです。過去の罪と未来の不安のニーズがあるからです。

 

そして、原因は外側、社会にある、国にある、地球にあるという事になり、外側、外側へと意識を向けて誤魔化していくのです。

 

自分の中にあるこの恐怖と対面できなくて、外側に行くということは、今日のテーマにもあるように、分離を深めていくのです。

 

 

原因を外側にあるとおもって行動すれば、行動するほど、分離の中をさらに分離していくことになります。

 

人間は神なので、分離しようとすれば、分離が深くもできるのです。

 

これが、四次元の迷いの世界から出れない原因です。

 

あまりにも外側の出来事から目が離せないようなスリルがあったり、ワクワクがあったり、過激な刺激はたくさんできる社会となってしまったのです。

 

 

それは、遠く、遠く、自分自身の中の恐怖から逃げたいがゆえに、遠くに行ってしまうのです。

 

分離が深くなれば、なにか重くなり、疲れ、なにか前に進まない自分が出てきます。

それでも恐怖心との対面はできません。

 

自由意識という自分の意志があり、その自由の名のもとに、自分で分離して行ってしまうのです。

 

ここに来る多くのもう5次元と関係するみなさんであるからこそ、忙しさを疑ってみる、外側のセンセーショナルな出来事、事件を疑ってみる。

 

 

そんなマインドが大切です。 疑うという言葉を使いましたが、「 止まってみる 」ということです。自分の意志で止まるのです。

 

止まることによって、止まった場所で、自分を正確に見れるようになります。

 

これが観照意識に合わせられるようになってくるのです。笑

 

 

 

 

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