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今日の話は、とても霊的でもあり、悟り的でもあります。

 

行き過ぎた感覚というものは、どこかで今の時代は手放すようにできているのかもしれません。

 

というのは、ku自身も5次元とか四次元とか次元別で話をしやすいのですが、実はこの地球、この日本では、どうしても 波動の良いといことは清らかである という感覚があるからです。

 

 

これはたしかに、波動が高くなってくると、清らかになってきますし、静寂になってきますし、当たっています。

 

ただ、波動の強さのようなものというものがもう一つあり、この波動の強さというものが絡んでくると、清らかさと一体化しているとも限らないのです。

 

これは地球という三次元、四次元世界の玉石混合させた世界ではよくあることです。

 

強さとパワーのようなある場所には、ゴミが落ちていたりします。これはよくあることです。

 

 

観光地のような場所は、もともとパワーがあったりします、ですから人が集まるのです。

ただ、人があつまると波動が崩れたり、ゴミが散乱したり、そこに不浄なものを置いて行きます。

 

この話は、サロンのインドの時もお話しました。

 

と同時に、パワーはそのまま、強い場所であるのに、ゴミだけがおちているという、矛盾したような感覚になる場合があります。

 

特に日本の人たちは、神社、仏閣よろしく、ほとんどの清らかといわれる場所にゴミひとつ落ちて無かったり、落とさなかったり、汚すことは失礼であるといった概念があります。

 

 

これによって波動が保たれているのです。

 

ただ、このような場所を当たり前とすると、ゴミ一つ落ちていると不浄であるといった感覚が身に付きすぎてしまうのです。

 

キリスト教のシスターが、グレゴリーチャントのような、聖歌のような歌声は崇高なものであり、神に近いものであると たの乱れた音楽は寄せ付けないような感覚と同じです。

 

シスターにロックンロール聞かせたら、悪魔の音楽となるかもしれません。笑

 

そのように、綺麗さを究極にもとめていくような波動も、実は統合的ではないのです。

 

 

 

やはりどこかで裁いている、善悪感覚があり、それによって支配されている感覚です。

 

だから悪いわけではないのです。

 

ただ、玉石混交してしまうと、波動がキープできなくて、神社なら神社に来た人に清らかな体験ができないので、そのようになっているともいえるからです。

 

それはその在り方でアリなのです。それはそれで気持ちいいわけですから。

 

ただ、大宇宙全体を統合しているものとします。

 

 

 

この三次元宇宙でも、四次元宇宙でも、最後は「 あるがまま、ありのまま 」だとします。

 

すると人体というものがひとつの宇宙だとすると、この人体はシンクロニシティの連続で成り立っているような神秘の塊であることが科学的にもわかります。

 

どうしたらこんな風に作れるのだろうか? と科学者を悩ますくらい、神の技としか思えない奇跡の数々が、瞬時瞬時に、人体上で行われています。

 

そして人体そのものは、あのレオナルドダビンチがデッサンまでして絵画の材料にするくらい、完璧な造形だったりもします。

 

 

 

外見も完璧、内臓系など、配置、役割、機能なども完璧です。

 

つまり 造形美と機能美が一体化して、しっかりと100年近く機能するように出来ているのです。

 

多くの人達は、この人体を「小宇宙」とまで言う人もいます。

 

ここまで人体が完璧なのはご理解いただけましたでしょうか? 当たり前の話ですけど。

 

ただ、ここから少し汚れた話になります。

 

 

それを前提に考えてみても、大腸や小腸は完璧にうごき、 最後は糞尿となります。

 

この糞尿などは、医者からみれば、なんとも思わないかもしれません。慣れているからです。

 

ただ一般の人は自分の事となると、隠れますし、隠れて処理しますし、においも隠します。

 

つまり不浄のものとしているわけです。

 

しかし、どうでしょう、完璧な全人体の中で、その不浄と言われているものは存在しているのです。

 

 

高波動の人体、強い波動の人体、完璧で、シンクロニシティだらけの人体の構造の中で、 それらが堂々と存在しているのです。

 

なにがいいたいかわかりますでしょうか?

 

高波動の場所、強力なパワーな場所、にもゴミが散らかったり、汚れたりすることも、人為的とはいえ、すべて完璧な中にあるのです。

 

どんな縁起があり、因縁があり、反作用があって、そうなっていても、捨てた人が悪気があっても無くても、それが道徳的に悪い事であっても、それはそれとしてあるのです。

 

 

kuはインドでそれを見せつけられました。

 

日本に帰ってきたときに、近所にある観光地にゴミが落ちている事を ものすごく気になるような事もなくなりました。

 

もちろん、自分が気が付けば、ここは日本ですが落ちているものは拾って捨てに行きます。

 

ただ、気になる、気にする・・・という波動も実は、洗脳がかかっている場合が多いのです。

 

今日の話で皆さんがどう感じたからわかりませんが、統合ということがあれば、本当の意味で、あるがまま、ありのままで、嫌気もない感覚が更に進む事もあるということを言いたかったのです。

 

 

究極的には、善も悪もない、 そんな感覚は、地域の中の洗脳、国の習慣の洗脳、世界の中の洗脳からとれていくことによって、もっと丸くなっていくのです。

 

この丸くなっていくことが統合と言われているものなのです。

 

肉体もったまま、どこまで統合できるのか? 面白いですよね。

 

 

 

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