今日のテーマは悟り系の話かもしれません。
人間の歴史の中で、いつも多くの人達なりの恐怖心との付き合い方がありました。
今日のテーマもその恐怖心との上手な付き合い方としての話となっています。
信念と聞くととても良い事で、信念によってて前に進み、信念によって不動心になり、
信念によって道を切りひらくなど、良い事づくめの言葉でもあります。
ただ、それはいままでの時代での話かもしれません。AIをはじめ、これからの文明はいままでのような人間の想いだけで渡っていくような一遍通りなカタチとはちがってきます。
とにかく、風の時代ではないですけど、重い感覚というものが時代に合わなくなってきているのです。
それはみなさんも感じていると思います。
とくに、この信念というワードは、古き良き時代ではとてもよかったのですが、今のような軽い時代となると、もうひとつ、なにかしっくりこない感覚になってきているかもしれません。
それは時代の中で、浄化が進んで、多くの人達の気持ちから恐怖心や心配なマインドが薄れてきている事と一致していきます。
やはり念いが一点に未来にまっすぐ伸びていくような、志のようなものは、とても重要でした。
いままでは、その思いが無いとどうしても不安定な感じがあり、その日その日の風見鶏のような、ふらついた生き方そのものが 信用も無い生き方とされていたのです。
恐怖心だらけの時代では、未来にまっすぐな矢のような牽引をもつことは、だれがみても安心感があったのかもしれません。
それは不安の中で不安にならず、恐怖心の中で恐怖心と立ち向かって、念をしっかり未来に伸ばすことで、頼もしい感覚になれたのです。
それは恐怖心が跋扈している時代だったので、珍しかったのです。
だから、それ善しとしてきたわけです。つまり暗闇の中に未来に照らしていく一条の光りのような感覚です。
ただ、それは真っ暗な中、暗闇の中だからこそ、それはよかったわけです。
今の時代のように、それか重く感じるような感じ方になってきているということは、逆に、恐怖心や不安感覚が薄れてきている、時代になってきたといえるわけです。
ひとつひとつの行動に意味があまりなくなってきたのかもしれません。それ安心感が広がってきたからです。
不安や恐怖でいっぱいのときは、なにか頼りに出来るような柱のようなものがいつも必要でした。
ですから恐怖でいつも動いてフラフラしているような人達からみると、信念があって不動な感覚としてもは、とても素晴らしい事でもあるわけです。
とくに信念という言葉をつかうときに、その人なりの人生哲学のようなものになると余計重く感じるかもしれません。
そうではなく、楽に考え、楽に生きていけるような雰囲気が世の中的には進まれて行っているように感じます。
たしかに、信念を解きはなてー というと、なにかしっかりしたビジョンが固まって、悪い感じはしません。
ただ、ちょっとだけ重いかな~ といった感じです。これが今の時代の波動です。
微妙な事なんです。一般社会的には、是とされる事かもしれません。
ただ、昔のように恐怖心を蹴散らすような パワーの言葉としては信念にはないかもれません。
やはり恐怖心が強かった時代の頼れる杖のようなものだったのです。
その杖は理想だったかもしれません。
ただ、いまでもこの信念のようなものが、日常でも日々使っているとすれば、未来をコントロールしょうという気持ちかもしれません。
この未来にレールを作るように、自分の未来をコントロールしょうという気持ちは信念と近い感覚です。
それは、カタチを作ることで安心するエゴの反応するような事です。。
何かビジョンのようなものは受け入れられますが、信念というような未来をコントロールする観念は、時代と共にいらなくなってくるのかもしれません。
一部の政治の世界のスローガンのような、特別なところで使かわれるようなものになりつつあるのかもしれません。
それだけ安心感が広がってくるようなアセンションの時代には、重いのかもしれません。笑
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