こんにちは。
わたしってしあわせだなぁと
感謝を深く感じて涙が出そうに 。◦○
そうして、てがみを書いた。
こうちゃん(相方)はじめ、本当に
いろんな人のおかげさまで、わたしは生きれてる。
ほんとうにありがとう。
最近はおやすみがとっても充実している
感じがして、こうちゃんと良い時間を過ごしてる。
行きたいなと思ってたお店やスーパーが
シンクロしたり、なんだかするするいく。
なんか良いかんじ、気配を感じている。
ふたりに流れる心地も
前よりも落ち着いた、そんな波長を感じる。
最近のわたしは、
なんとかしなきゃと一人でがんばったり、
コントロールしたい感は、そっと横において、
ゆだねるってことを
あらためて意識してみてる。
ちゃんと意識しないと、人間なかなか
できないし、忘れてしまう。
なんとなく思ってるだけではなくて、
それをする。
そして、あぁわたしは
これもコントロールしたかったんだって
何度でも何度でも気づいては、剝していく。
コントロールしてなきゃ不安だったんだって。
わたし自身のことと同じように
まわりの人に対しても。
ふと思い出した。
昔、ケーキ屋で働いていた頃、
となりの店舗のなかよしちゃんに
すごくかわいくて、ちょこんと小さくて、
同性ながらに守りたくなるような、
よく反省をするという子がいた。
くやしいぐらいに、かわいいんだ。
おうちに帰っては、ひとり反省会をしてると
言っていたような。
わたしはわたしにないものを持つその子に
憧れて、なんか反省する女はかわいいを
インストールした。(笑)
だけど、反省をするって、
ときにはだいじやけど、
もっとちゃんとしないとという思いは、
わたしを苦しくさせる。
そのときの一生懸命、それで
いいじゃない。それでよかったじゃない。
それで、充分だと
ケーキ屋の時から13年たった
わたしは、ゆっくりと感じている。
だけども、ちゃんとを手放すって、
きっとわたしはまだまだ怖くて。
まだまだ握りしめてる。
こんなにちゃんとしてないのに。(笑)
人間はがんばりやだ。
誰かのちゃんとと、誰かのちゃんとは
イコールではないから、
わたしはわたしでいればいいのだ。
人がすいすいってできるようなことも
あんまりちゃんとできない
ぶきっちょなわたしだからこそ、
意識だけはいつもちゃんとしようって
がんばりすぎているところはある。
だけど、やっぱり頼るを
やりまくっていいんだって
ほんとうにあらためて思った。
いつも、それだ。
それが許されてしまうような
キャラクターを選んで
きちんと生まれてきてるなって
わらってしまう。
最近さ、こうちゃんとの生活においても、
あえてわたしの思ったことは言わず、
こうちゃんにすべておまかせしたりするように
してみると、あらたな発見や気づきがある。
ゆだねるって、たのしい。
こうちゃんの舟に安心して揺られていよう。
わたしはかわいい女でいたい。
そんな最近。
きのうは、こうちゃんが仕事おやすみで、
さぁお出かけしようってところに
濃い緑のポロシャツを着て出てきて、
一瞬、えーっ!みどり、、濃い
白のんが爽やかでかっこいいー!って思ったけど、
ゴクンとのみこんだ。
それで1日過ごして、
緑のポロシャツでもなんでも
こうちゃんがすきだと思った。
なんでもいい。そう思えるわたしを育てたい。
わたしがわたしの良いと思うもの、ことが
あるように、皆にそれはある。
そんなこと分かってるようでも、
目の前の人のそのままを受け入れるって
特にこうちゃんに対しては、
できていないとこもあるよなってあらためて
ごめんなさいを感じるときも。
大人になるのも少しずつ。
気づきと共にごめんなさいも出てくる、だけど、
それより、ありがとうをたくさん。
そんなてがみを書きながら、
こうちゃんを送り出したときに
どこからか漂ってきた
キンモクセイの香りと、朝の空気、
やわらかな温度に包まれた。
こうゆう心地ってやっぱりとくべつ。
今朝の心地は、
とても、ひろく、ふかく、
あたたかいものだった。
