グルー継ぎ教室では
仮留めして乾燥を待つ器を
次のレッスン日までお預かりしています。
先日、保管するときに
(地震があったら大丈夫かな)と思いつつ
チェストの上においたのですが
・・・来てしまった。
この辺りは
震度5弱程度だったと思いますが
特に被害なく
お預かりした器は無事でした。
仮留めしてから数日が経過して
もうしっかり乾燥しているので
この先また揺れても大丈夫なように
プチプチに包んで
バスケットの中に入れました。
これできっと大丈夫。
自分の器に被害が出るのには
覚悟ができています。
けれど
生徒さんの器はそうはいかない。
守りきらなくては。
いつどこで地震が起きても
おかしくない国に住んでいます。
防災というと難しく感じ
すべきことはいろいろあって
迷うかもしれませんが
まず何よりも
一番大切なのは
揺れから命を守ること。
特に就寝時には
すぐに動けないですから
家具の下敷きにならないように
室内の環境を見直してみることも必要です。
犬も避難訓練





