よく使うものは
使う場所の近くに
というけれど。
わが家の煮炊きに
頻繁に登場する
20cmのストウブの鍋は
コンロから一番遠い
階段下収納に収めています。
階段下収納のDIYはコチラ
キッチンの収納や
動線を考える時は
火を使う
水を使う
作業をする
3つのゾーンに目的を分けて考えるのですが
その考え方でいくと
鍋類はコンロ下の収納に
収めるのが望ましく
私もフライパンや片手鍋など
片手で取り出せるものを置いています。
以前は
ストウブの鍋も
ここに収納していましたが
3.5kgもある鍋を
かがんで両手で持って取り出すのが
億劫になってきました。
「かがむ」という動作は
年齢とともに面倒になるんだなと実感中
料理も後片づけも
できるだけ歩かずにできる
収納と動線を作ってきましたが
この鍋に関しては
コンロから
「横に5歩、往復で10歩」
歩いたとしても
立ったまますっと取り出せることが最優先です。
優先順位を考える。
どこに何をどう収納すればいいのか?
正解を求めたがる人は多いけれど
もう何度も書いているように
誰にでも当てはまる正解はないのです。
「こうしたらいい」の方法はあっても
それは万人共通でもないし。
使いやすさは
人によって
ものによって
時と場合によって
違うから
自分は(家族は)
なにを優先するのか
よーく考えて
わが家の正解を探すのがいい。
時間はかかるかもしれないけれど。
探してもわかんない!! と
迷ったら、プロに頼るのも解決の一手です。
片づけを含め
暮らしを変えていくには
現状認識、目的の確認
価値観や優先順位の確認などを
じっくり対話することが必要ですが
その対話をオンラインで実施している
ライフオーガナイザーがたくさんいます。
私は対面でのみ
ご相談を承っています。





