「もったいない本舗」という
オンライン書店で中古本を買いました。
ビニール製の封筒に
ダンボールの台紙が入っていたけれど
台紙を組み立てると
ブックスタンドになるんですって。
どんなのができるんだろう
こういうのを見ると作ってみたくなる。
薄手のダンボールなので
はさみで簡単に切れました。
山折りして谷折りして
できた。
私の本棚にある本を立てたら
壊れて倒れてしまうけれど
文庫本にはいいサイズ感。
単体では強度が弱いので
本が少ない本棚のなかで
ブックエンドのかわりに使うのはいいのかも。
わが家では使えないから
資源ごみに出すことになったけれど
こういうアイデアで助かる人もいるでしょう、きっと。
家にあるダンボールで量産すれば
お子さんの本の収納に使えそうだし
工作のヒントにもなるし。
どんなものでも
簡単に捨ててしまえば
単純にゴミになるだけです。
片づけたいからと
不要なものを簡単に捨てるのではなく
いつでも「もったいない」の気持ちを持って
循環させる意識がもっと広まったらいいなと思っています。
とはいえーー
その意識が強すぎて手放せず
いつまでも片づけられないのは本末転倒で
このへんはじっくり語りたいところですが
今日は
配送に使う小さなダンボール一枚でも
「もったいない」を提案する姿勢がいいなと思ったので、その感想まで。
では、では。





