父が亡くなったと聞き

急いで東京に向かったのが16日夜

お見送りは斎場の都合で20日

 

その間に三日あるので

 

仕事が休みになった義姉と一緒に

父の部屋を片づけることにしました。

 

 

 

 

 

亡くなった人の部屋をすぐに

それも葬儀が終わる前に片づけることには

さまざまな意見があると思います。

 

けれど

誰がいつあの部屋を片づけるのか?と考えると

 

母は高齢でできない

兄は自営の仕事があり忙しい

義姉も仕事があるし、長い付き合いとはいえ遠慮があり要不要の判断もしにくい

 

そして時間が立つほどに

そこにあるものが思い出に変わり

感情が入って片づけにくくなる

 

ならば、私がやるしかない。

私がここにいる間に片づけていこうと思いました。

 

 

 

▷17日

私がものをどんどん取り出して中を確認

それを義姉が分別する

 

▷18日

同様の作業をしながら

小さな家具や衣類、布団などを

ゴミ処理場に持ち込む。

コンパクトカーで4往復、240kgになりました。

 

▷19日

残った家具などを

2トントラックをレンタルして

全部ゴミ処理場に持ち込むことにしたので、その準備

 

▷20日

父を見送る日。

家族全員揃っている日。

ちょうどゴミ処理場の日曜営業日で

この日を逃してはならぬ、と

トラックで全てを搬出して持ち込み、320kg。

 

 

 

兄、甥っ子兄、私の夫の3人で運び出し

母、義姉、甥っ子弟、私の4人で部屋の掃除

 

ものすごいチームワークで

あっという間に終わり

 

きれいになった部屋に

父の遺骨と後飾り祭壇を置くことができ

 

夜の会食までに

ゆっくり休む時間も取れ

 

父の見送りからの

家族総出の片づけに

なんだかとっても充実感を覚えたのでした。

 

 

 

 

 

部屋に残ったのは

リユースショップに持っていく予定の

使用年数がごく少ない折りたたみベッドと

 

父がずっと座っていた

リクライニングできる椅子

 

image

 

椅子は壊れかけていたので

処分しようという流れになっていたのですが

 

小さな頃から一緒に暮らしてきた

甥っ子たちの気持ちを考えると

 

何もかも一気に無くすのではなく

一番思い出に残るものを置いておこうと思い

 

夫に修理してもらって

まだしばらく使えるようにしました。

 

 

 

それと

きれいな衣類とネクタイを

ダンボール一箱に詰めてワールドギフトに送付しています。

 

世界のどこかで使ってもらえるかもと思うと嬉しいな。

 

 

 

 

 

 

いくつであっても、いつでも、いまが一番

きげんよく暮らす毎日と

後悔しない人生

 

思考の整理から始める空間づくり

心を片づけやすくする仕組みづくり

人生の満足度を上げる毎日の小さなこと

 

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