買いものに出かけたら
青森県産の梅を見つけたので
もうひとつ梅シロップを作ることにしました。
今回は 完熟梅+レモン
前回は甜菜糖だったけれど
今回は氷砂糖なので見るたび爽やかです。
前回つくった2種
+甜菜糖
+甜菜糖+スパイス
毎日おいしく飲んでいます。
出来上がってしばらくは
夫に「飲む?」と尋ねると毎回
「いや・・・いい」とつれない返事
なにー、私が作った
梅シロップが飲めないのか、われーー
一緒にはりきって梅買ったじゃないかーー
どうして飲まないのかを尋ねると
「飲むと無くなっちゃうから」ですと。
まさかのもったいない精神( ̄∀ ̄)
一緒に飲むために作ったのに
飲んでもらえないのは残念だし
永遠に日持ちするものでもないから
痛む前に飲みきりたいことを話して
いまは無事に(?)飲んでいます。
こういう「もったいない」に関しては
いただきものなどでもよくある話で
(大事に大事に食べよう)
(何かあったときに食べよう)
などと思っているうちに
気がつけば賞味期限間近、もしくは期限切れ。
そっちのほうがもったいないのにね。
おいしいものは早いうちに
梅シロップは暑い時期に
何ごともタイミングを逃さず、ですな。




