今日は午前/午後と講座が2つ。
16時に終わってスマートフォンを見たら
母と兄から着信がありました。
え、母はともかく兄からも?
もしかすると父に何か?
急ぎ連絡したら
父が入院したけれども様子は安定
いつも通りに声は大きく、口は達者だそうです。
ひと安心。
どうやら
「心臓に持病にある父が
夜中にとても苦しがっていて
別の部屋に寝ている母が気づき
兄を起こし救急車を呼び
この時勢で受け入れ先が見つからず
救急隊員が電話を何時間もかけ続けて
朝になってやっと入院先が決まった」
という経緯らしいのですが
この話を聞き出すのに30分くらいかかりました。
母に電話をしたときに
先に一言「父が入院した」と言ってくれれば
その先安心して話が聴けたのに
それには一切触れず
「今日さ、お兄ちゃんが出かけてて遅くなって、孫もいなくて」
「なんか声が聞こえるから1階に下りたら、お父さんが苦しそうに大きな声で唸ってて」
「ものすごく苦しそうで、でも触るなって言うからもう私どうしようと思って(中略)お兄ちゃんとお嫁ちゃんを起こしに行って(え、お兄ちゃんいたの?と私、心の声)」
「お父さんたらお兄ちゃんには背中さすってくれって言って本当素直じゃないんだから」
「救急車を呼んだら来てくれて、酸素マスクしたら楽になってね。酸素が70台だったからこれは苦しかったでしょうって言ってた」
そのときの状況を喋るわ、喋る。
きっと母にとっても一大事だったので
それを詳細に話したかったのでしょうね。
結果はなんであろうとも
母の気持ちを汲んで
途中で遮らないようにしようと思って聴いていたので
結局は入院だったと安心できるまでに
いったい何分かかったかしら。
相手を安心させるためにも
結論を先に話すのは大事だなーと
あらためて思った次第です。
気が動転しているときや
高ぶっているようなときこそ
「大事な結論は先に言う」
私も気をつけよう。
話は変わって
まだまだ全国的に寒いですね。
恵庭市も23時現在ー18°C!!
しばれるわー(北海道弁です)
週の始まり
暖かくして、きげんよくお過ごしくださいますように。



